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調香師は数千種類もある香料を組み合わせて、
無から香りを作り、開発する仕事です。

何もない状態から始まり、知識や経験、センスなどの全てを発揮して
新しいものを作りだす必要があります。
それは当然容易なことでなないです・・・。

思い通りにいかないのは当り前。
苦労して完成させても、散々な評価をされ、
また一からやり直しということも多いようです。

しかし、研究者として最良の結果を追い求めることは
大きな喜びといえるでしょう。

やりがいと背中合わせの苦労に日々さらされています。


苦労があってこそのやりがい。
結果が出れば苦労なんて良い思いでになりますよね^^
調香師てどんなお仕事?①

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調香師は「パフューマー」と「フレーバーリスト」に分けられます。

Dame Clemenceさんは「パフューマー」です。
パフューマーは化粧品メーカーや、香料専門の会社で、
口に入らないものの香りを調合するのが仕事です。
身近なもので言えば、化粧品や石鹸、シャンプー、入浴剤、芳香剤とかです。
パフュームといえば香水のイメージですが、
日本は香水にたずさわる機会は少ないようです。


フレーバーリストは、
食品会社や香料会社で、口に入るものの香りを調合をします。
食品や飲料、歯磨き粉、お酒など、薬や煙草の香りも作ってるそうです。


日本ではパフューマーとしてより、
フレーバーリストとして働いている人が圧倒的に多いようです。


enthanksのアロマでお馴染みの
フランス出身の調香師Dame Clemenceさん。


そもそも、調香師て馴染みのない仕事ですよね。

調香師という仕事は、香りのスペシャリストとして
「香料」を組み合わせて新しい香りを作る仕事です。
香水や清涼飲料、シャンプーなど調香師が作り出す香りは日常に溢れています。
調香師は主に、食品の香りを作る「フレーバーリスト」と、
それ以外の製品のフレグランスを作る「パフューマー」の二種類に分けられます。

香料は約6000種類以上あり、香りに関する知識はもちろんですが、
基本となる科学的な素養や、時代の流行りをいち早くキャッチする能力、
また場合によってはアーティストとしての才能も求められます。