enthanks -11ページ目
ココナッツオイルの保管方法の最後の纏めになります。


■ココナッツオイルに異物を混入させないためには?
ココナッツオイルに水や異物が混ざると、カビが生えてしまうことがあります。
防ぐポイントとして、できるだけ清潔に使うことがポイントです。

そこで、もっとも重要なのは」大瓶から直接使わない。

調理、スキンケアなど全てを大瓶から使ってしまうと異物が入りやすくなりますので、用途別に瓶を分け、そこから使うと異物混入のリスクが減ります。

※大瓶から移す時に使うスプーンは清潔な物を使いましょう。

スキンケア用など水が入りやすい場所に置く物は、カビが生えやすくなるため、できるだけ少量づつわけてください。

なくなったら、また入れ替えるようにしましょう。

小分け容器の口部分を、できるだけ手でさわらないようにしてください。
そこから菌が混入する可能性があります。

小分け瓶の殺菌もオススメです。



■まとめ
ココナッツオイルは劣化しにくく食用やスキンケアと幅広くかつやくしますが、とてもデリケートです。
水が混ざると劣化の原因になり、カビが生えたものを食べたり、スキンケアとして使ってしまったりする可能性がでてきます。
使いはじめる前に、用途に合わせて小分けにしてからのほうが安心して使えますね^^


昨日に引き続きココナッツオイルの保管方法についてです。


■ココナッツオイルの保管のしかた
ラベルには、直射日光を避け常温保管を推奨していますが、お好みによって冷蔵も可能のようです。
ココナッツオイルは、液化⇔固化で劣化することはありません。
お好みによって常温、冷蔵庫での保管のどちらでもOKということです。
ただ、冷蔵庫に入れるとカチカチになり、使用するのが困難になる場合があります。


■冷蔵庫での保管の仕方
瓶のまま冷蔵庫にココナッツオイルを保管すると、1回分のオイルを削りとるのも一苦労になります。
そのため、冷蔵庫に保管する場合は、大さじ1杯~2杯ずつプラスチックの製氷トレーに入れて冷蔵庫保管すると使いやすいです。
焼いたトーストにバターのように塗りたい方や、固まったココナッツを食べる方などは、冷蔵庫保管がおすすめです。



明日は、ココナッツオイルに異物が混入しないようにする方法をレポします^^

流行りのココナッツオイルを買ったけど本当に常温保存で大丈夫?
溶けたり固まったりを繰り返しても品質に変わりはないのか?
気になるところですよね・・・。


ココナッツオイルは20~25度位で液化し、それ以下だと固化します。
多くのブランドが大瓶での販売のため、使いきるのに数か月かかり、液化と固化を繰り返して、オイルが劣化しないか心配なところです。
そこで今回は、ココナッツオイルの保管方法について調べてみました。

正しい保管方法を知って安心して使いましょう^^


■ココナッツオイルの賞味期限
ブランドによりますが、だいたい1~2年が賞味期限になります(詳しくは商品の容器を確認してください)
ココナッツオイルは酸化しにくいオイルのため長期保管が可能です。
ただ、水や異物が混入するとカビが生えることがありますので、容器から移す時に異物が混入しないようにすることが気をつけましょう。

スキンケア・ボディケアなどで使用するオイルは異物が混入しやすいため、少しずつ分けるようにし、使い切ったら入れ替える方法がベストです。


■液化と固化を繰り返しても品質劣化はしない?
ココナッツオイルは形状変化を繰り返しても品質劣化しません。
ココナッツオイルは20~25℃以上で液化、それ以下で固化します。
液化と固化を繰り返しても品質劣化はしないそうです。


明日に続きます。