雨が続く週末。
やだなぁ~
暇になりそうなので本屋に行きました。
そこでなんとも素敵な本との出合いが・・・・!!
いままでずーーーーと引っかかってきたものがスッキリしました。
『 いきなりはじめる仏教生活 』 釈徹宗 著 バジリコ㈱
はじめにいっときますが決して 『 ヤバイ 』 本ではないですよ!!
ホントに!
新聞でも最近、異様な犯罪がでていたりしています。
自分のまわりにも何かわからない閉塞感、脱力感を感じている人も多い気がしてました。
その原因をいろいろ探したくて本をよく読むようになりました。
そのたびに何か発見があって勉強になっていました。
が、答えのきっかけがこの本にはありました。(あくまできっかけ)
そして以前「くだらない」と思った本が真実だったり、
今までその通り!と思ったものが実はまったく違ったり。
人っておもしろいですよね。
今の生活を違った視点でみたことはありますか?
それって難しいですよね、だってそこにある生活以外には存在できませんから。
今の生活が非常に凝り固まった価値観の元に存在していると疑えるものか?
正しいと決められている事。そうあるべきだと信じる自分。
そういったものを一度相対化して見直すことができたら、何かつかめるかも。
それを仏教の考えを使ってやってみる。
単純には行きませんがひとつの方向性を感じました。
『なりたい自分』 また 『そうでなければいけない自分』
自我のバブルで現実とのギャップは大きくなるばかり。
ただ、そう求める世界にいきているのだから、かかわりを絶つのではなく
うまくバランスをとっていくことが重要。
今度はそのバランスのとり方を考えたいとおもいます。
最近関わる人々はみんないいひとで幸せそう。
こんなこと考えた事もないんだろーなぁ。
自然に体得しているとしたら、すごいことだと思います。
考えすぎかな・・・・![]()
