和田アキ子、アッコにおまかせ!最終回でピースサイン

1985年の放送開始以来、日曜昼の顔として親しまれてきたTBS系情報バラエティ番組**『アッコにおまかせ!』**が2026年3月29日、ついに最終回を迎えました。MCの和田アキ子さん(75)が生出演し、40年にわたる歴史に幕を下ろしました。


​視聴者とスタッフへ、涙の感謝
​番組エンディング、スタジオが温かい拍手に包まれる中、和田さんは万感の思いを語りました。

​「自分でも40年も続けられるとは思っていなかった」と振り返り、長年支えてくれたスポンサーやスタッフ、そして番組を盛り上げ続けてきた準レギュラー陣へ感謝を伝えた和田さん。何よりも、毎週欠かさずチャンネルを合わせてくれた視聴者に対し、**「皆さまのおかげです。ありがとうございました」**と深く頭を下げると、その目には光るものがありました。

​「生放送40年」という誇りと、次なる挑戦
​「40年間、生放送をやり遂げたことを誇りに思う」と語る姿からは、芸能界の第一線を走り続けてきたプロとしての矜持が感じられました。しかし、これは決して「引退」ではありません。

​和田さんは「まだまだやりたいことがある」と力強く宣言。
​歌のさらなる追求: 「もっと勉強して、皆さんに褒めていただきたい」
​新たな出会い: 「色々な人と知り合い、また新しい番組で皆さんに会いたい」
​還暦を過ぎ、75歳を迎えてもなお、新しいステージへの意欲を燃やす前向きな姿勢に、スタジオからは感嘆の声が上がりました。

​最後まで貫いた“アッコ節”
​しんみりした空気で終わらないのが、この番組の魅力です。涙で言葉を詰まらせた直後、「こんなことじゃダメ。誰か殴るやつ……1人ずつビンタでいい?」とジョークを飛ばし、スタジオを爆笑の渦に。出川哲朗さんも「らしい終わり方でいいじゃないですか」と笑顔で応じ、重苦しい空気を一瞬で吹き飛ばしました。

​笑顔のフィナーレ
​最後は出演者・スタッフ全員で、おなじみの「アッコにおまかせ!」のタイトルコール。40年という驚異的な記録を打ち立てた伝説的番組は、悲しみではなく、温かな笑顔と割れんばかりの拍手の中で、その幕を閉じました。


ガソリンスタンドの給油ノズル3種

イラン情勢の緊迫化に伴うガソリン価格の急騰を受け、経済産業省は26日、石油元売り各社へ支給する補助金を**過去最高の「1リットルあたり48円10銭」**に引き上げると発表しました。


​■ 補助額は前週から約18円の大幅増額
​政府は現在、全国平均のガソリン価格を「170円程度」に抑えるための激変緩和措置を講じています。

​新補助額: 48円10銭(3月26日以降適用)
​前週比: 約18円の増額
​原油高の影響で、本来であればレギュラー価格は210円を超えていてもおかしくない状況ですが、この過去最高額の補助金によって、私たちの家計負担が強力にバックアップされます。

​■ 全国平均はすでに13円以上の値下がり
​資源エネルギー庁が発表した23日時点のレギュラーガソリン全国平均価格は、177.7円でした。

補助金再開前の過去最高値(190.8円)から、わずか1週間で13.1円の大幅な値下がりを記録しています。

​■ 来週の見通し:さらなる「値下げ」へ
​経済産業省は、補助金適用後の在庫が店頭に入れ替わるにつれ、さらに価格は下落すると予測しています。来週以降は、政府が目標とする**「170円台前半」**まで近づく見通しです。

​中東情勢の行方は不透明ですが、政府は予備費から約8000億円を追加投入する方針を固めるなど、今後も価格の安定化を優先する構えです。


渡邊渚、フリー転身でキャラ変

元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーとして活動の幅を広げている**渡邊渚さん(28)**が、自身の殻を破る(?)驚きのパフォーマンスを見せ、話題を呼んでいます。


​事の発端は、3月25日までに更新されたYouTube番組**『REAL VALUE』**での一幕。この日の配信は終始“大荒れ”の展開となりましたが、番組終盤、実業家の溝口勇児氏から渡邊さんへ「最後に一言もらって締めたい」と無茶振りが飛びました。

​救世主・堀江貴文氏の提案に…
​突然の振りに「イヤだ~!」と頭を抱える渡邊さん。そこへ、共演していた実業家の**“ホリエモン”こと堀江貴文氏**が、「じゃあ、ラジオに一回ゲストで出てください。1時間くらいMCをやってほしい」と、助け舟を出しました。

​元アナウンサーとしてのスキルを活かせる絶好のオファー。快諾するかと思いきや、渡邊さんの口から飛び出したのは、誰もが予想だにしない返答でした。

​「堀江、一緒にやろう!」まさかの呼び捨て
​渡邊さんは、力強くグッドポーズを決めながら一言。
​「じゃあ、堀江一緒にやろう!」
​これまで清楚なアナウンサーのイメージが強かった彼女が、百戦錬磨の実業家である堀江氏を**まさかの“呼び捨て”**にしたのです。

​スタジオは困惑と爆笑の渦に
​この想定外の「タメ口&呼び捨て」攻撃に、流石の堀江氏も「お、おぉ……」と一瞬たじろぎ、うろたえる様子を見せました。

​現場にいた実業家の三崎優太(青汁王子)氏からも「そういうキャラだっけ?」と鋭いツッコミが入るなど、スタジオは騒然。フリー転身後、新たな一面を見せ始めた渡邊さんの“型破りなキャラ変”に、視聴者からも驚きの声が上がっています。

​今後の二人の「ラジオ共演」が、果たして対等な立場(?)で実現するのか、大きな注目が集まりそうです。


中華そば花京のラーメンとドラゴン柄の器

大阪・大正区の人気ラーメン店「中華そば花京 大正店」で発生した、目を疑うような迷惑行為がSNSで大きな波紋を呼んでいます。店主が放った「もし火事が起きたら店は終わります」という悲痛な訴えに、ネット上では怒りの声が殺到しています。


​トイレに吸い殻のポイ捨て…信じがたい「密室喫煙」の実態
​事件が起きたのは今月19日。客が利用した後の2階トイレで、スタッフが驚くべき光景を目にしました。そこには、紙タバコの吸い殻と灰がそのまま放置されていたのです。

​店主の投稿によれば、その客は短時間の間に2回もトイレに立ち寄り、禁煙の店内で隠れて喫煙。さらに吸い殻をポイ捨てするという、マナー以前の危険行為に及びました。

​現場の状況: 2階全域にタバコの悪臭が充満。
​店主の怒り: 「こんなことは初めて。火災の危険もあり、最悪です」と、店を失いかねない恐怖と憤りを露わにしました。

​防犯カメラで特定済み「今後は出禁」毅然とした対応
​店主は取材に対し、当時の状況を冷静かつ厳格に説明しています。

​人物の特定: 防犯カメラの映像により、当該の人物はすでに特定済み。
​今後の処置: 再来店した際には「出禁」として利用を断る方針を固めています。

​ネット上ではこの対応を支持する声が多く、「損害賠償を請求すべき」「改正健康増進法違反で警察に通報を」といった、犯罪行為として厳罰を求める意見も相次いでいます。

​飲食店での屋内喫煙は「法令違反」
​2020年の法改正により、現在、飲食店を含む多くの施設で屋内喫煙は原則禁止されています。今回のケースは、単なるマナー違反にとどまらず、法律に抵触する可能性があるほか、木造店舗も多い飲食店において「火災リスク」を招く極めて悪質な行為です。

​「一杯のラーメン」を楽しむ平穏な空間を脅かす一部の暴挙。店主が発信した勇気ある注意喚起は、喫煙マナーの欠如が、時に他人の人生や経営を根底から破壊しかねないことを改めて世に知らしめました。


板野友美の自宅リビング、ソファに座る様子

元AKB48で現在は実業家としても活躍する板野友美(34)が、ABEMAのバラエティー番組『秘密のママ園』にゲスト出演。世間を騒がせている「家賃200万円」の自宅と、その裏に隠された壮絶なプレッシャーについて赤裸々に語りました。


​「余裕で払っているわけじゃない」夫婦の決断
​番組MCを務めるのは、AKB48時代の同期である峯岸みなみ。話題が「家賃200万円」に及ぶと、板野は「本当に余裕で払っているわけではない」と、世間のイメージを打ち消すように切り出しました。

​夫であるプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手と家賃を折半していることを公表している彼女ですが、その真意は**「モチベーションの維持」**にあるといいます。「自分も会社を経営しているし、旦那もアスリート。ここまで頑張っているんだから、こういう家に住みたいよね」と、互いの士気を高めるための「投資」として現在の住まいを選択したことを明かしました。

​前田敦子が暴露「ともはプレッシャーで病んでいる」
​しかし、華やかな生活の裏側は決して楽なものではないようです。峯岸が、同じく同期の前田敦子から聞いた話として、**「ともは、200万円の家に住んでからプレッシャーでちょっと病んでいる」**という衝撃の事実を暴露。「そこまでして自分を追い込む必要があるの?」と問い詰められる場面もありました。

​これに対し、板野は苦笑いしながらも事実を認めました。「敷金とかもめちゃくちゃ高かったし……」と、実際に背負っている金銭的・心理的な重圧を吐露。しかし、その重圧こそが彼女の原動力となっているようです。

​「プレッシャーをバネに」実業家としての覚悟
​板野は、精神的な負荷を感じつつも、「そのプレッシャーを頑張ってバネにしている」と強調しました。単なる贅沢ではなく、退路を断つことで自分を奮い立たせ、さらなる高みを目指す――。かつてトップアイドルとして一世を風靡し、現在は経営者としてシビアな世界を生きる彼女ならではの、ストイックな生存戦略が垣間見えました。

​SNSでは「凄まじい覚悟」「自分だったら耐えられない」といった驚きの声が上がる一方で、「夫婦で切磋琢磨する姿がかっこいい」と支持する意見も多く寄せられています。


井川意高氏、ユニクロ経営者論争で反論

大王製紙の元会長であり、その波乱万丈な半生で知られる実業家・井川意高氏(61)が、SNS上で巻き起こった「経営者の服装論争」に鋭く切り込み、大きな注目を集めています。


​きっかけは、あるユーザーによる**「ユニクロを着ている経営者で、実際に稼いでいるやつを見たことがない」**という投稿でした。この「外見やブランド志向が成功の指標である」かのような主張に対し、かつて総額106億円という巨額の資金をバカラで失いながらも、政財界に広範な人脈を持つ井川氏が真っ向から反論を展開しました。

​井川氏が放った一言「オレの親友は…」
​井川氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、この物議を醸していた投稿を引用する形でこう言い放ちました。

​「オレの親友で日本一の経営者ユニクロだが?」
​この「親友」とは、言わずと知れたファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏を指していることは明白です。日本長者番付の常連であり、世界的なアパレル帝国を築き上げた柳井氏こそが「ユニクロを着て稼いでいる経営者」の筆頭であると、これ以上ない説得力で突きつけたのです。

​「記号的な成功」を笑い飛ばす圧倒的なリアリティ
​この反論が痛快なのは、井川氏自身がかつて超高級ブランドに囲まれ、華やかな社交界の頂点にいた人物だからです。

​見せかけのブランド主義への皮肉: 「高い服を着ている=優秀な経営者」という安易なステレオタイプを、実力と実績のみで計る「日本一の経営者」の名を出すことで一蹴しました。

​本質を見抜く目: 井川氏は、柳井氏のようなトップ経営者が自社の製品を愛用し、機能性や効率を重視する姿勢こそが、合理的かつ強固な経営哲学の表れであることを示唆しています。
​ネット上の反応:本物は「ラベル」を必要としない
​この投稿に対し、SNSでは「これ以上の正論はない」「最強のカウンター」「ぐうの音も出ないとはこのこと」といった称賛の声が相次ぎました。

​結局のところ、経営者の価値を決定づけるのは、身に纏っているロゴの値段ではなく、**「どれだけの価値を社会に提供し、どれだけの利益を生み出したか」**という数字と結果です。井川氏の言葉は、外面に囚われがちな現代のビジネス観に対し、「本物は記号に頼らない」という真理を突きつけたといえるでしょう。


高市早苗氏、ホワイトハウスで熱唱する姿

アメリカ・ホワイトハウスを訪問中の高市早苗首相の言動が、日本国内で大きな議論を呼んでいます。発端となったのは、ホワイトハウス公式ホームページに掲載された1枚の「躍動感あふれる」写真でした。


​1. 「Rusty Nail」での熱唱が公式トップに
​20日(現地時間)、ホワイトハウスは日米首脳夕食会の様子を伝える写真ギャラリーを公開しました。全14枚におよぶ写真の多くは、握手や挨拶といった外交上の慣例的な場面を収めたものでしたが、最初の1枚に注目が集まりました。

​そこには、軍楽隊が演奏する日本のロックバンド・X JAPANの名曲「Rusty Nail」に合わせ、高市首相が口を大きく開けて歌い、両手で拳を振りながらリズムに乗る姿が写し出されていたのです。高市首相自身もSNSで「大感激でした」と投稿し、友好的なムードを強調しましたが、これが思わぬ批判の火種となりました。

​2. 「サナエスマイル」への冷ややかな視線
​首相官邸側は、このリラックスした姿を「サナエスマイル」として、日米の親密さをアピールする材料にしようと試みました。しかし、世論の反応は対照的です。

​ネット上では、**「一国の首相が他国の公式行事で浮かれすぎている」「アメリカ側が日本を軽んじて、あえてこの写真をトップに据えたのではないか」**といった厳しい指摘が相次ぎました。SNSでは一時「#高市早苗は日本の恥」という過激なハッシュタグが拡散される事態にまで発展しています。

​3. トランプ大統領への「密着外交」と露骨な賛辞
​今回の行動の背景には、トランプ大統領との個人的な信頼関係を構築しようとする、高市首相特有の「密着外交」戦略があると見られています。

​抱擁シーン: ホワイトハウス到着時、トランプ大統領と抱き合う場面が公開され、賛否を呼びました。
​露骨な賛辞: 会談冒頭で「世界に平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけ」と、異例とも言える直接的な称賛を送りました。

​4. まとめ:外交成果か、それとも尊厳の欠如か
​外交において首脳同士の「パーソナルな絆」は極めて重要です。しかし、それが一国の代表としての品格や、国民の感情と乖離したパフォーマンスに見えてしまった場合、その代償は小さくありません。

​トランプ氏との距離を縮めることに成功した一方で、国内での求心力に影を落としかねない今回の「ホワイトハウス・ダンス」。これが戦略的な外交の一手だったのか、それとも単なる高揚感による失態だったのか、今後の外交成果が問われることになりそうです。


警視庁の看板

かつてバラエティ番組などで活躍した元タレントの坂口杏里(本名・野口杏里)容疑者(35)が、東京都内のコンビニエンスストアで商品を盗んだとして、警視庁に窃盗の疑いで現行犯逮捕されていたことが明らかになりました。


​事件の概要と逮捕の経緯
​警視庁高尾署の発表によると、逮捕日は3月17日。坂口容疑者は同日午後、東京都八王子市内にあるコンビニエンスストアにおいて、**サンドイッチ1個(販売価格300円前後)**を万引きした疑いが持たれています。

​事件当時、店内の様子を見ていた店員が万引きの事実に気付き、すぐさま高尾署へ通報。駆け付けた署員によってその場で身柄を確保されました。取り調べに対し、坂口容疑者は**「間違いありません」と容疑を認めている**ということです。

​現在の状況
​坂口容疑者は逮捕から数日が経過した現在も、警察施設にて**勾留(身柄の拘束)**が続いています。通常、微罪であれば早期に釈放されるケースもありますが、身元引受人の有無や再犯の可能性、余罪の確認などを含め、慎重に捜査が進められているものと見られます。

​社会に与えた衝撃
​坂口容疑者は、往年の名女優・坂口良子さんの長女として芸能界デビューし、「二世タレント」として一世を風靡しました。しかし、近年は金銭トラブルやSNSでの言動、夜の街での勤務など、その不安定な生活ぶりが度々ネットニュースや週刊誌で取り沙汰されていました。

​今回の事件に対し、SNS上では「300円のサンドイッチで人生を棒に振るなんて」「かつての輝きを知っているだけに切ない」といった驚きと悲しみの声が広がっています。わずか数百円の商品をめぐる今回のトラブルは、彼女が置かれていた現在の窮状を物語っているのかもしれません。

​警察は今後、犯行の動機や当時の生活状況についてさらに詳しく調べる方針です。

千原ジュニア、お笑い向上委員会でハプニング

豪華メンバー集結!「お笑い向上委員会」で起きたハプニング
​3月21日に放送されたフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」。MCの明石家さんまさんを中心に、若手からベテランまでが火花を散らすこの番組に、今注目の「ダウ90000」の蓮見翔さん、園田祥太さん、忽那文香さんが向上芸人として登場しました。

​さらにゲストには、千原兄弟の千原ジュニアさん、かもめんたるの岩崎う大さんといった実力派が顔を揃え、お笑いファン垂涎のキャスティングで番組はスタートしました。

​さんまの神対応?「さんま御殿」への異例のスカウト
​トークの中で、千原ジュニアさんが「バラエティでう大となかなか会わない」と切り出すと、岩崎う大さんも「(ジュニアさんとは)初の並びです」と緊張気味に答えました。

​これを聞いたさんまさんが「バラエティにはあまり出ないのか?」と問いかけると、う大さんは「本当は出たいんですけど……」と本音をポロリ。すると、さんまさんは「そしたら『(踊る!さんま)御殿!!』とか言うとくで!」と、自身の超人気冠番組への出演をその場でオファーするという、まさに“お笑い怪獣”らしい豪快なスカウトを披露。う大さんも「え!いいんですか?じゃあ決定で!」と喜びを爆発させました。

​一転して「オファー取り消し」!さんまを震えさせた“あの芸人”
​しかし、ここで陣内智則さんが「(相方の)槙尾(ユウスケ)も一緒に来ますよ?」と助け舟(?)を出したことで、空気は一変します。

​「槙尾」の名前を聞いた瞬間、さんまさんは**「ほんならダメです!」**と、先ほどのオファーを即座に撤回。スタジオは爆笑に包まれました。

​実は、さんまさんは以前この番組で槙尾さんと共演した際、その独特すぎる空気感に相当な衝撃を受けた様子。「そんなに苦手なんですか?」という周囲のツッコミに対し、さんまさんは真顔でこう振り返りました。

​「俺、初めて背中に汗かいたからやな……」
​百戦錬磨のさんまさんに冷や汗をかかせたという、槙尾さんの恐るべき(?)ポテンシャル。さんまさんはさらに、千原ジュニアさんに対しても「(相方の)せいじ抜きで来い!」と釘を刺し、千原せいじさんまでも“NGリスト”に加える徹底ぶりで、最後まで笑いを誘っていました。

​まとめ:お笑い怪獣をも翻弄する「相方」たちの存在感
​今回の放送では、明石家さんまさんの圧倒的な回しの中にも、特定の芸人に対する「天敵」のような関係性が垣間見えました。

​「さんま御殿」への出演が果たして実現するのか、そしてそこに「背中に汗をかかせる男」槙尾さんが現れるのか。大御所をも戦慄させる芸人たちの個性がぶつかり合う、今後の展開から目が離せません。


有吉弘行、家族とラーメン巡り

お笑いタレントの有吉弘行さん(51)が、3月22日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』に出演。結婚、そして第2子誕生を経て「4人家族」となった今、かつての趣味だったラーメン巡りに大きな変化が起きていることを明かしました。


​■ 「家族4人で行列は無理!」人気店への切ない葛藤
​アシスタントでラーメン通の宮下兼史鷹さん(宮下草薙)から、よく美味しい店の情報を仕入れているという有吉さん。しかし、紹介されるのはどこも行列必至の人気店ばかり。

​「あそこだ、ここだって教えてくれるじゃん? だけどさ、絶対並ぶんだよな」と語り、現在の家族構成ではそのハードルが高すぎることを嘆きました。

​「俺、家族4人で並べないもん。並んでいる時点で(名作童話の)『一杯のかけそば』みたいになっちゃう」
​笑いを交えながらも、幼い子供を連れて行列に並ぶことの難しさと、周囲への配慮に悩む「パパの顔」をのぞかせました。

​■ 救世主は「間口の広い町中華」
​本格的なラーメンへの渇望を抱える有吉さんが、現在たどり着いた解決策は、意外にも身近な場所にありました。
​行き先は「町中華」: カウンター中心の専門店ではなく、座敷やテーブル席があり、家族でも入りやすい広めの町中華を重宝。
​サクッと行けない現実: かつては12時になれば「ちょっと行ってくる」と即行動できていたものの、今はそうはいきません。「これがなかなか、わけにはいかないんだよね」と、育児優先の生活を滲ませました。

​■ 独身時代とは一変した「食生活の優先順位」
​2021年に夏目三久さんと結婚し、24年に第1子、今年2月には第2子が誕生。ライフステージの変化に伴い、食事選びの基準は「味」だけでなく、**「家族で落ち着いて食べられるか」**へとシフトしているようです。

​SNSでは、このエピソードに対し、
​「有吉さんレベルでも家族で並ぶのは気を遣うんだな、親近感わく」
​「子連れだと結局、広めの町中華やファミレスが最強になるのわかる」
​「一杯のかけそば例えが秀逸すぎる(笑)」
といった、子育て世代からの共感の声が相次いでいます。