今、話題の「モンスター」以来、
初のシャーリーズ・セロン主演の作品、
「トリコロールに燃えて」のマスコミ試写会に行ってきた。
共演は、ペネロペ・クルスなど。

これは、結構、官能シーンが多くて、ビクーリ。
官能(・∀・)イイ!!って人は、必見。
いやいや、でもね、でもね。
なかなか、映像もきれいで、いいんですよ。これが。
エロいようで、エロくないけど、
どちらかと言えば、エロいかも知れないシーンが
前半におそらく3回位。(数えてすいません・・・)

後半は、割と1939年のナチスの粛清が絡んできて、
ちょっと歴史感あり、そんで、悲劇的なこともあり。
ちょっと残酷なシーンとかもあったり。

唖然としてしまいました。
実は、諸事情で、かなりストーリーをメモリーできずに
中盤まで進んでしまったのですが、
見ているだけでも、退屈さを感じない映画だったと思います。

なんか、色々、考えました。
途中、SMのシーンがあるのだけれど、SとMについて、
ものすごい、真面目に考えてみたり。

映画ってなんか不思議ですな。
シャーリーズ・セロンのラブシーンなんて、
テレビでやってたら、他の番組全て差し置いて見るけど、
映画だと、冷静に見つめられる自分がいます。

とか、真面目ぶってみるテスト。

・・・・・・ウソ。

本当の話しで。

まぁ、なんせ、ちょっと昔の映画好きだったり、
ちょっと複雑な恋愛関係を描いた映画が好きな人は、
高い確率で楽しめます。
これも、僕の評価は☆4つ。
恋愛映画退屈な人は2~3つに感じるかな。

映画レビュー2連発でした。
ちなみに、10月30日公開です。
サイト→http://www.gaga.ne.jp/tricolore/
昨日は、ジュード・ロウ主演、
他にグウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリーなど豪華キャスト、
SFアクションの「スカイキャプテン」を有楽町マリオンで見てきた。

ストーリーは、20世紀少年を実写にした感じ。
巨大ロボットが街を暴れまわったりするのです。
戦闘機とかを使うのが、ちょっと20世紀少年とは違いますが。

時々入るジョークも面白く、映像的にもストーリー的にも結構、面白かった。
CG嫌いな人には、CG割合が多いので、どう感じるか分からないけど、
とりあえず、僕は☆4つをつけたいと思います。

足りない1つは何?って言われたら、まぁ、結構爽快アクション系なので、
ストーリーが深く練りこまれてる訳でもなく、
涙あり、笑いあり、という程、盛り込まれてはいない所ですかねぇ。
凄いなぁ~とは思うけれども、
一生、記憶に残る映画とまでは、いかないかもしれません。
でも、映像はすごいので、一見の価値はありです。

公開日はまだ決まってないですが、来月あたりにはやると思います。
僕の感想は、参考までに。
あと、まだ、あんまり充実してないけど、サイトも↓
http://www.skycaptain.jp/
「LIFE UP!」というアルタやその他いろんなところに
置かれている15万部発行のフリーペーパーの表紙を
僕が運営しているモデルサークルのメンバーが飾りました。
いろんな雑誌にモデルを出して来ましたが、
表紙は初めてでございます。
メ・・・

メ・・・・・・メ・・・・・・


メケメケ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

間違えた。

めでテ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

ってな訳で、記念日記。

その号は、ジュエリーページなど、計モデル6名を載せております。
街角で見かけましたら、ご一報・・・じゃねぇや、ご一読くださいまし☆
昨日は、六本木ヒルズのレジデンス43階スカイラウンジで、
PARTYがあった。
本当は、今、注目している「Yum!Yum!ORANGE」というアーティストが
渋谷のクアトロで、ワンマンライブをやっていたので、行きたかったのだけれども、
PARTYは、友人が主催していて、以前、運営を手伝っていたこともあり、
招待してくれるというので、行ってきました。

基本は異業種交流会のような感じ。
何と言っても、六本木ヒルズからの素晴らしい夜景は、PARTYとしては最高!!
これに、フリーフードとフリードリンクですから、
男性8000円の値段にも文句を言わないオジサマや大手の会社員達がわんさか。
女性は3000円でしたが、それでもたくさん来てました。
ちょっと、自分としては8000円を払って行くとなると厳しいですが、
ヒルズのスカイラウンジに入るだけでもレアなので、
これだけ集まる人たちを見て、この背景にあるエンターテインメントを
またしても新たに感じずにはいられませんでした。

新しい人と知り合って、テラス有りの絶景の夜景で、フリードリンク、フリーフードで、
仕事や、モデルの女性などとの繋がりを求めて参加する。
これは、日々、忙しい男性会社員の楽しみなんですね・・・きっと。

お金に余裕のある人をターゲットにした立派なビジネスだと思います。
やっぱターゲットって重要だなぁ。
レストランやホテルもこういうことなんだろうなぁ。

んで、自分はその後、主催者とスタッフで、
近くのa-lifeというクラブのCAFEスペースで歓談後、
五反田の東方見聞録で、3次会。
その後、大手広告代理店で働く友人の家@白金高輪へ。

どんな良いところに引っ越したのかなぁとワクワクして、行ってみると・・・


フツ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!


ってか、むしろ若干、汚い。
まぁ、まだ1年目だしな。
とか、言いつつ、

ゴキブリ出タ━━━━ヽ(゜∀゜ )ノ━━━━!!!!

うなされました。

部屋に置いてあった変な太鼓で追い払おうとしました。
ドン!!ドン!!ドドン!!・・・・・・パ!!!!

無駄でした。

まぁ、なんだかんだで、ちょっと驚いた出会いもあり、
程よく楽しみました。
初めて、ブログに挑戦します。
理由は2つ。
1.自分の考えたこと、思ったことの記憶。
2.エンターテインメント業界の一般的な理解の浸透。
あとは、この日記にネタを色々と盛り込みたいです。
とりあえずは、たまにのぞいてあげてください。
よろしくお願いします。

さてさて、昨日は、音楽的なエンターテインメントを体感してきました。
友人がハロプロのエンターテインメントを追求するカリスマなのですが、
海外に留学するということで、お別れ会が催され、顔を出してきた訳です。

ちょっとクラブ的な空間を作った場所で、
実際はカラオケ屋だったのですが、
70名前後の人がいました。

音楽は、ほぼ全てハロプロ関係の音楽。
正直、ハロプロ関係は、自分は傍観者であることが多いので、
ダンスの中にも入れませんでしたが、
かなり激しく踊るハロプロのファン、
所謂、一般的に言うオタクの方々を見て思いました。
これはよくできたエンターテインメントだなと。

僕の目から見れば、女の子ありきのハロプロだった訳ですが、
今、ハロプロを見つめてみると、
音楽とダンスありきで、誰にその牽引役を委ねるかという点で、
「若い女の子」を選んだように見えた訳です。

とにかく、踊る踊る踊る・・・・・・すごいんですよ。
この踊りもまた。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」を彷彿とさせるゾンビ的な踊りが、
深く印象に残っている訳ですが、
まぁ、踊りの形はともかく、全員が楽しんでいることだけは、
ひしひしと伝わってくるわけです。
ハロプロという言葉でくくって、
これだけのエンターテインメントが作れるのであれば、
大きなビジネスになるなぁと今更ながら、気づきました。

まぁ、長々と書きましたが、何が言いたいかっていうと、
すげぇぜ!!ハロプロ!!っていうこと。
そして、そっちに感動して、
送別会的ムードを感じ取る前に会場を後にして、
友人よ、ゴメンなさい。
ってこと。