最近、いろんなプロダクション、もしくは、人材派遣的な会社から
たくさんのお話しを頂く訳ですが、
マネージャーや担当者の頭の良さや、思いやりって、
やっぱり目に見えるなぁと実感。

仲介する人にとって、どういうメリットを提示できて、
自分には、これをして欲しいという面を明確に打ち出せる人、
また、その背後にある理念的なものを腹を割って話してくれる人には、
やはり協力したくなる。

よくいるのが、こっちが持ってるものを使ってあげますよ的な立場の人。
もしくは、言葉上では、へりくだっているのに、空気を消せていない人。
大きな会社の名前や有名なプロデューサーの名前を使って、
売ってあげるから紹介してごらんみたいな人。
マジ、全然、興味ないですな。。。こういう輩は。

明確なメリットを伝え、思いやりを持って相手に接することが
できてれば勝ち組とまでは言わないけれど、
これができていない人は、負け組になること請け合いですよねぇ。

とか、ちょっと思ってみた。

んで、何が言いたいかっていうと、
芸能プロダクションやレコード会社の中堅層にこういう人が多いなぁと。
タレント本人が何がしたくて、どういう人生を送りたいのかっていう面を
無視して、人形のように扱っている人の多いこと多いこと。
これじゃあ、著作権絡みで文化が枯渇するとか必死に謳われても、
全然、説得力ないっすね。

芸能という文化をもっとクリーンな世界にしていきたいなぁ。
社会人という利益なんぼの世界に身を投じる直前のつぶやきでした。