最近毎日ラーメンを食べている気がする。



家の近くのラーメン屋。



「夢館」



という名のラーメン屋にはまってる?



最初はまあ旨いかなって感じだったんだけど、かなりはまっていった。



味はこってりではなく、あっさり。



このあっさり味が僕が飽きずに通う理由である。



まあ、近くで便利っていうのが大きいんですけどね。



しかも、深夜二時までやってるのが便利!



深夜によくお世話になってます。



なかなかあっさり系のラーメンは少ないから貴重です。



大阪の人ならご存知のあの人気店、「神座」のようにあっさり旨いんです。(最近新宿に続き渋谷にもお店できてましたね。)



やっぱり頻繁に食べるにはあっさり系がうまいね。



たまにはこってりがおいしいけど。



「餃子と中でお願いします。」




とうとうやってしまいました。



いままでも結構危ない状況はあったのですが、今回はやっちゃいました。



本日三時ぐらいに学校に行こうと家を出た。



豊四季団地を抜け、快適に走行する私。



と、後ろから一台のバイクがかなりのスピードで僕を追い抜いていった。



まさに風のように。



僕は、少し対抗意識をむき出し、彼についていこうとスピードを上げた。



かなりの加速。



ギアも5速まで上げ、フルスロットル!



気分はアンジェリーナジョリー。



と、前にカーブが現れた。



前を走ったバイクは見事に車体を傾け、シューとカーブを曲がった。



まさにバイクレースを見ているようであった。



僕は馬鹿だった。



真似をしようとしたのかもしれない。



彼はネイキッドのスポーツタイプのバイク。



僕はアメリカン。



同じ様に行くはずが無かった。



しかし、調子に乗った。



乗ってしまった。



いちびったのだ。



案の定、スピードの出しすぎでカーブを曲がりきれず。



ウオ~~~~~、



と外側にふくらみ、



ガードレールに近寄っていく~~~~



とっさに急ブレーキ!~~~~~。



しかし、カーブ中に急ブレーキがいかに危ないか。



やはり、後ろのタイヤがロックして、ドリフト状態~~~~~~。



完全に制御不能となり、倒れて、ガードレールに突っ込む~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ウオ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




恐怖ですね。



今思えば。



起き上がったはいいけど、肘と膝がめちゃめちゃ痛い。



呆然としていると、周りからけっこう人が集まってきた。



とりあえず、バイクを道の横に移動しないといけない。



しかし、バイクがひどい状態。



ガードレールの支柱にのめりこむように挟まっていてなかなか抜けそうに無い。



てか、前のタイヤを支えてる部分とか、ハンドルとかボキッって感じで折れてるし。



タンクがグシャって感じでガソリンが漏れまくり。



親切なおばさんが、近くのバイク屋と車屋さんを呼んでくれて、三人がかりでようやく道の脇に引き抜いた。



よく辺りを見回してみるといろんなものが散乱していた。



上野で買った、ヘルメットのシールド(バキッって感じで割れてた。)



高校から使っているメガネ。(ぐにゃ~ってなってた。)



バイクの泥よけ。(見事にバキバキ)



大学入学記念に買った時計(ご臨終)



自分の命。



プライスレス。



しかし、よく見てみると服が破れまくり。



ジーンズ、渋谷時しらずで買ったお気に入りの上着。



しかし、長袖着ててよかった~。ジーパンも。



よく見てみると、両足とも靴はいてないやん。



ちょっと離れたところに、二足の靴が。



慌てて靴を履く俺。



落ち着いていけばいくほど体が痛くなってきた。



親切なバイク屋のおじさんが病院まで送ってくれた。



バイクはとりあえず後でそのバイク屋まで運んでおいてくれるということであった。



しかし、ヤブ医者だった。



まあ近いとこに連れて行ってもらったので文句はいえんが。



とりあえず肘と膝が痛いと言ったら、その部位も見ずに僕が言った所だけレントゲンをとった。



レントゲンをとった骨には異常がないとのことだったけど、けっこう体全体が痛いのだ。



しかし、そいつはレントゲン写真だけで実際の僕の体は一切見ずに、看護婦にズルムケになった部分に消毒させて、薬を出すだけ。



なんか怖いっす。



だって痛いから。



明日になって、頭に出血とかあったらどうすんねん。



今日はもう寝ます。



明日は病院と警察との現場検証、そして保険屋など。



めんどくさい。







追伸、一年ちょっとと短命だった愛車、ヤマハビラーゴに謹んで哀悼の意を表します。





、、、、、、、、、


見ちゃいました。



かなり期待していただけに期待以上のものは無かったですね。



まあかなり期待していたので。



途中はなんか間延びって感じで少し退屈する場面がたたありましたが、中村獅童の片思いと思っていた二人の恋が実は、、、、、竹内結子が、、、、、



みたいな真相を物語り出すとなかなか見入ってしまった。





素敵やね。



その人と一緒になれば28歳で死んでしまう。





でも、そう分っていても一緒になりたい。






そんな人と出会えるなんて。






雨の季節が始まった今、これを見たのはタイムリーでした。

 

 

僕も雨が好きです。



「思い出はいつの日も雨」



by 桑田佳祐

 

 

「君に会う日は不思議なくらい雨が多くて」

 

 

by チャゲアス

 

 

けっこう雨の日に思い出があったりします。

 

 

どちらかといえば雨男ですし。

 

 

部活やってたころは雨が特に好きでした。

 

 

雨の季節に奇跡が起こることを期待したい。

 

 

 

 


結婚おめでとうございます。






早起きは三文の徳

 

 

とはよく言ったものですね。

 

 

今日九時に起きました。

 

 

普段なら考えられないことです。

 

 

授業のエスキスが土曜日で、それも夜にエスキスなので日曜日は毎回かなり遅くまで寝ているというのがこのところの私。

 

 

しかし、今日は卒業論文のためにパートナーといろいろと見学に行くために早起きしたというわけであった。

 

 

鶯谷、西馬込、駒場東大前と普段は行かないところを歩き回る。

 

 

だいたい行きたい所は夕方四時半ぐらいにどこも閉館されるのでこの日は終わり。

 

 

と言っても四時半。

 

 

普段ならこれからという時間である。

 

 

しかも渋谷。

 

 

早起きってすごいですね。

 

 

人性を倍有効に使っている気分を感じた。

 

 

論文のパートナーは髪を切ると言ったのでその場で別れた。

 

 

さて。

 

 

と思い、とりあえず近くに住んでいる友達にメールしてみる。

 

 

おなじみの台詞で。

 

 

「出てこいっや!」

 

 

運良く出てきてくれた。

 

 

なんかブラブラした。

 

 

けっこういい服があった。

 

 

ちなみに僕は服を買うときは衝動買いが多い。

 

 

しかし、毎回それほど手持ちを持ち合わせていないため友達に借りて服を買う。

 

 

この友達は何故かいつも三万ぐらい運良く財布に入れているのである。

 

 

僕はだいたい財布には一万円ぐらいしか入れていない。

 

 

なので、今日もお金を借りて服を購入。

 

 

ここで登場するのが宮益坂の渋谷郵便局なのである。

 

 

そう、彼がいつもお金を貸してくれるのは、この郵便局でいつもその後僕がお金を下ろしてすぐに返すからなのである。



彼は、僕に買わせてこの後この郵便局で下ろさせるのが快感になっているほどである。

 

 

毎回、いつもお世話になっているこの郵便局のATMを僕はかなり尊敬している。

 

 

だって、ほぼ24時間、いつ何時でも開いている気がする。

 

 

これまでも何度もこのATMに助けられた。

 

 

明け方、クラブに行く前の深夜などなど、ここに来れば必ずお金を与えてくれる。

 

 

日本で一番の最強の郵便局だと思う。

 

 

大都会東京のすごさを僕はこの郵便局で感じていた。

 

 

と、今日もいつものようにお金を返すためにこの郵便局に。

 

 

しかし、

 

 

あ、

 

 

あ~れ~

 

 

開いてない。

 

 

しまっている。

 

 

閉まっているではないか。

 

 

はじめてみるスーパースターの横顔。

 

 

芸能人のオフの素顔。

 

 

強いと思っていた父親の弱い姿。(僕は見たこと無いが)

 

 

観覧車を横から見た円で無くなる姿。

 

 

などなど、見てはいけないものを見てしまったような気がした。

 

 

強いと信じて疑わなかったものが、崩れ落ちた。

 

 

企業のブランドが一つの不祥事で崩れ落ちるように。

 

 

と、それほどショックであった。

 

 

なんと普段は24時間使えるこのATMですが、日曜だけは20時から翌日の0時までの四時間は使えないのであった。

 

 

四時間。

 

 

あの弁慶も弁慶の泣き所だけは泣き所であった。

 

 

最強宮益坂渋谷郵便局にも泣き所があったとは。

 

 

 

 

 

 

 

すいません。2万2千円、近日中に返します。

 

 


昨日、家の近くの吉野家でテイクアウトしていたら、店の中の客に見覚えのある男性が居た。

 

 

坊主頭にメガネ。

 

 

一年半ぐらい前から大学に来なくなったON○くんだった。

 

 

彼は同じ大学の同じ学科だった。

 

 

しかし、二年生の終わりぐらいから学校に来なくなった。

 

 

そして留年した。

 

 

だから今、私は四年生なんだが、彼は3年生をやっているはずだった。

 

 

しかし、彼の答えは「学校に行っていない。」とのことであった。

 

 

彼はこの学科の学問を勉強するのがもう嫌だと言っていた。

 

 

僕は、二つの選択肢を挙げた。

 

 

別に今の学科を卒業しても違う業種で働くことはいくらでもあるんだからとりあえず卒業すれば。

 

 

やりたいことがあるんなら大学やめてスタートすれば。

 

 

しかし、彼は「もういいよ」「もういいよ」としか言わなかった。

 

 

最後に僕は「俺らまだ若いんだからこれからっしょ」と言った。

 

 

しかし、彼は「もう終わりだよ。」と。

 

 

もう終わり。?

 

 

なんで終わりや。

 

 

彼はバイトしていないと思う。

 

 

仕送りで生活している。

 

 

しかも、豚丼ではなく、牛焼肉丼を食べていた。

 

 

かなりいい生活をしているはずだ。

 

 

アフリカの貧しい子供たちからすれば何を言っているだと思われるだろう。

 

 

「甘い」といわれるだろう。

 

 

彼は悩んでいるのかもしれない。

 

 

しかし、彼の言葉は「もう終わってるよ」という超がつくほど悲観的な言葉しか出なかった。

 

 

なんで、終わりなのか。

 

 

ご飯も住む所も用意されて、ただ学校が嫌になったから終わり。

 

 

そんな甘いことを言ってたら怒られますよ。

 

 

とりあえず莫大な金を出してもらってるんだから卒業すればいいじゃん。

 

 

それが嫌なら何かに向かって行動すればいいじゃん。

 

 

彼は考えているのかもしれない。

 

 

しかし、彼の言葉からはそんな感じは伝わっては来なかった。

 

 

こういうのを所謂ニートというのかもしれない。

 

 

しかし、彼にはがんばって何かに向かって走り出して欲しいと願います。

 

 

残念なのは彼が、大学の中が世の中のすべてみたいな考え方、小さな視野で物事を考えているようでならなかったことである。

 

 

もっと、広い世界、広い視野で人生を考えれば「もう終わりだよ」という台詞は出てこないと思う。

 

 

一度、世界に出て、いろんな貧しい国や、生活を体験すれば、いかに自分が小さな世界、視野で物事を考えていたのかを思い知るんじゃないか。

 

 

少なくとも「もう終わり」みたいな台詞は出てこないと思う。

 

 

大学なんてホント小さなことだと思うと思う。

 

 

だって、僕らはこんな豊かな国、やりたい事は何だって出来るという贅沢な国に生まれたんだから。

 

 

コーヒー豆つくることしか仕事が無い国に生まれ、やりたいことがあっても選択肢がない国に生まれた人からすればホント幸せなんだから。

 

 

まずは、自分の境遇に感謝して、自分は幸せなんだと自覚すれば、「もう終わり」なんて言葉は出てこないと思う。

 

 

贅沢な自分の境遇に感謝し、それに恩返しするぐらいの気持ちで明日に向かって走ってほしいです。

 

 

だって僕らには未来がある、明日があるのだから。

 

 

やりたいことは何でも出来る。

 

 

情熱です。

 

 

「人は成りたいと思っている以上の人になることはない」

 

 

宇野社長の言葉より抜粋

 

 

彼には、広い視野を持って、大学なんて小さいことでくよくよせずに未来に向かって歩き出して欲しいものです。

明日から長野に行くことになった。



といっても半ば強制的に。



同じ研究室で一つのグループが長野で調査をやっているんですが、いつも怒られている私達はちょっと行ってこい的な感じで行かされることとなったのである。



まあ、温泉もあるらしいのでつかの間も休息という感じでバカンスを楽しんで来ようと思います。



高校の修学旅行でスキーをしに行った以来の長野。



おいしい空気を吸ってきたいと思います。



長野のおいしいものって、、、、?



信州そばしか頭に浮かばない。



まあ、なんかあるよね。

便利なのは知っていた。



しかし、本は本屋で手にとってからパラパラ見て買うものと考えていた。



ていうか、それが、王道だと。



しかし、一度利用したらその便利さをふつふつと感じた。



だって、ワンクリックで送られてくるんだもん。



最近、何かと忙しくてなかなか読むペースが上がらず、本が溜まる一方。



以前このブログでも書いた最近買った本棚もそろそろ埋まり出してきた。



本屋で買ってたころはペース的にはちょうどよかったのかも。



しかし、あいにく柏にはそれほど大きい本屋はなく。



忙しいと都内のデカイ本屋にいくのも面倒だったりする。



やりよるわ。



アマゾン。



ワンクリック。



ちょっと欲しかった本は面倒だから忘れちゃう前にしちゃうんだよね。



ワンクリック。



それでポストにはもう本が。



やりよるわ。



これからはもっと読むペースを上げよう。



昔、駿台のカリスマが言ってた言葉を思い出した。



「本は違うジャンルの本を同時に三冊読むといい。」



例えば、小説、哲学書、ドキュメンタリー。



みたいな感じで読むべし。



実行しようとして実行できてない。



そんな僕に一サプリ。



と思うもいい言葉がない。



いい故事成語、ことわざの本を買いたいと思います。



なるべく店頭で。



PS,今このブログをGyaOの松浦亜弥のライブの音声だけを聴きながら書いてます。すごいですね~。ファ    

   ンの方々。すごいパワーですよ!松浦亜弥にはほとんど興味はないが、この元気を少しもらいたい。



ふとなんかいい映画を見たくなった。



感激したくなった。



感動して涙を流したくなった。



なんか気分がよくないときはいいよね。



泣くとストレスが発散します。



リフレッシュできます。



そして、レンタル屋でかなり悩んだ。



選んだのは「ラブ・アクチュアリー」



前に一回観たけどまた観たくなった。



一回観てるからどうかなと思ったけど、感動しました。



最後、いいですね。



それと、聖歌隊に見せかけた紙芝居みたいな告白。



元気になりますね。





大切なのは自尊心。




はたしてこれでよかったのだろうか。



合格という文字の毒まんじゅう的な要素を僕はわかっているのか。



しかし人生は迷うもの。



迷いのない人生などないよ。



不安のない人生などあるわけがないのである。



あるカリスマが昔言っていました。



「人生は不安があるからおもしろい。不安がいやなら、完全に不安がない完全な安心の世界に行けばいい。




そう、死ねばいい。




生きているから不安を感じれる。生きているから不安定なんよ。




そんな不安があるからおもしろい。」

明日、大学院の推薦入試です。



小論文と面接。



とりあえずがんばりたいと思います。