保育園に求めるもの | 日仏カップル★sayakaのBLOG

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アジア系フランス人と結婚・妊娠・ただいま育児奮闘中です。
基本は育児日記ですが、国際結婚あるある、トリリンガル子育てなど日々のいろんなことをつづっています。

下期が始まる頃には遅くとも復帰したいなと

現実的な期限を見始めた今日この頃。

本格的に調べれば調べるほど、状況は厳しいようで。。


そんな中、ちょっと小規模だしなぁと思って連絡していなかった

認証保育園に電話してみたらなんと1歳児枠が1つ

ちょうど空いたところだとのこと!!

早速見学&あわよくば申し込みと思って次の日でかけました。


ところが、そこはほんとうに規模が小さくて

なのに子供はそこそこたくさんいて、どうやら登録上は

3部屋合計の広さのようだけど、実際子供が使っているのは

2部屋のみで1部屋事務所になっていて・・

今行っているギャドリーより狭い・・・。


認証っていうから、基準があるわけで、

認可外より環境が整っていると勝手に思っていたけれど、

そうゆうわけでもないんですね。


預ける気満々で伺ったけど、帰って来る頃には

気持ちがおもーーーくなっておりました。

そこで、このもやもやはなんなのかと、

改めて自分の中で保育園に求めるものをじっくり考えました。



【保育園に入れる目的】

①同世代のお友達とふれあい団体生活を経験する

②世代の違う子供ともふれあうことができる

③家ではカバーしきれない広い園庭や公園で遊んだり

 アクティビティを体験する


もちろん職場復帰が目的ですが、

復帰できていない今も週2回預けている理由は

①の、他の子供たちとのふれあいと団体生活です。

ちょっと大きい子をみてまねしてみることによる

成長って大きいと思うんです。実際あずけてよかったなぁ

と思うことは多々あります。

(自分でやりたがることが増えました)

あとはやっぱり色々アクティビティをしてきてくれるので

そういった刺激も娘にとってすごく良いと思っているのです。



【保育園にもとめる質】

①職員さんたちが子供達に愛情を持って接して、

 子供のことを考え実施している

②食事はできればその場で作られている、または

 最低限、栄養バランスを考えた食事が用意される

③おふとんは定期的に業者に出している


今のギャドリーは先生方みなさん

愛情をもって接してくださっているのがわかります。

様子も必ず伝えてくださっているので安心です。

食事がお弁当なのがちょっと気になりますが、

栄養を考えられているのでまあよいかなと。


一方見に行った認証保育園は、①をあまり感じず・・・

ひどいというわけではないんですがね。。。

一番気になったのは広さなんですが、おふとんのこと

や食事のことはあまり説明がなかったのです。

食事もどこでつくってるの?という感じで場所の説明もなかった。

(他に見に行った認証保育園2つは両方とも

食事を作る場所の説明がありました)


ささいなことだけれど、そんなことが重なりあまり子供のことを

考えられてないのかなぁなんて感じたようでした。


ちなみに今のギャドリーは場所柄いろいろな国の子供が

きている環境なのと、職員さんすべて英語日本語対応なので、

そこはプラスだなと思っております。


そんなこんなで、

認可保育園、または規模の大きい認証保育園が空くまでは

今のギャドリーに週5預けるのもありかなと思いはじめました。

ちょっと高いんだけどね・・・。