どこにいったのだろう
どこにあったのだろう
昔は簡単に押すことが出来たのに
昔は簡単に探すことが出来たのに
僕のスイッチ
今はどこにあるかさえわからない
自分のなのに
探しても
探しても
どこにあるかわからない
もう二度と押すことも出来ないかもしれない
それが運命なのか
悲しみさえ忘れてしまった
哀れみさえ忘れてしまった
さよならさえ忘れてしまった
スイッチを押すことさえ出来ない僕はもういらない
もっともっと
前向きに生きていくことが出来たなら
どんなに楽だっただろう
来世でまた逢えますように
そして今度は一緒に笑えますように