外国人生活保護受給「領事館で面倒見るのが当然」
片山さつき議員指摘の外国人生活保護受給問題
「他国では領事館で面倒見るのが当然」
片山さつき議員の国会質問、外国人生活保護受給問題でいい
とこ突いていましたね。
マスコミが口を閉ざす外国人生活保護受給問題-片山さつき議
員、外国人世帯の生活保護率全国平均1.63%の三倍?とツ
イート(ベスト&ワースト - 5 日前)2012年3月1日
生活保護と外国人受給者
2012年3月1日、厚生労働省では、2011年12月の生活保護
受給者の数が208万人を超え過去最高を6カ月連続で更新して
いることを発表した。
外国人へ生活保護支給問題
永住外国人の生活保護見直しも 最高裁が上告審弁論を決定
永住資格を持つ中国人女性が、生活保護の申請を却下した大分
市の処分の取り消しなどを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(千葉
勝美裁判長)は25日、上告審弁論を6月27日に開くことを決め
た。永住外国人は日本人と同様、生活保護法の対象になると認め
た二審福岡高裁判決が見直される可能性が高まった。
一審大分地裁は、外国人の生存権保障の責任は、その人が属す
る国が負うべきだと指摘。女性側の請求を全て退けた。二審判決
は、「一定範囲の外国人が、生活保護を受給できる地位を法的に
保護されている」とし、女性の逆転勝訴を言い渡した。
>その人が属する国が負うべきだと指摘
この大分地裁の判断は正しいと思います。これが何故二審の福岡
高裁で覆ったのか?最高裁法定がこの二審の審議をそのまま認めな
かったことは、まだ日本の司法裁判制度が完全に死滅していないこと
の証左であり、評価すべきことです。
日本国憲法にも守られるべきは日本国籍を持つ日本人であると書
かれています。よって日本国籍を持たない外国人は当然その国籍を
持つ祖国が負うべきは当たり前です。