【感想】放課後カルテ (BE LOVE KC) | 予測不能な不可能で不可思議

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登校拒否…浪人生…フリーター。ダメ人間よ、千尋の谷から這い上がれッ!!

あとで書く!

って残したきりでしたね。
遅れてスミマセン汗

さて今回は先日のお買い物日記に登場した「放課後カルテ 」の簡易感想文です。
ネットのどこかで見かけて以来気になっていた作品なのですが、いざ読んでみた所非常に面白かったので!


えー…この作品のテーマは「医療」です。
しかし舞台は病院では無く、小学校の保健室。ランドセル
小学校には様々な病気や悩みを抱えた少年少女が多く存在します
そんな彼らの見え隠れするSOSを見逃さず、立ち向かうのが主人公の保健医「牧野先生」です。

物語は基本一話完結。
毎回、何らかの経緯で何らかの状態に陥った児童を牧野先生が何とかします。

醍醐味としては、まず小さな症状をも見逃さない牧野先生の洞察力と分析力。
さらに、病気を抱えた子どもの心情や、小学校という空間における人間関係の描き方ですかね。
とにかく表現が秀逸です。

これまでこういった「病気」を題材にした作品はさして興味ありませんでしたが、若干趣向が違う今作は非常に楽しめました。
大人の女性向け漫画雑誌なので、絵柄も一般的な少女漫画ほど抵抗ありません。
興味があれば是非手にとって見てはいかがでしょうか~。


ダンスフロアは小さな手のひら



4号連続新連載って、これまた思い切ったこと……。

あと掲載誌である「BE・LOVE」は1日と15日発売の月2刊なんですね。
早くもコミックス第2巻を楽しみにしてますが、まぁ月刊以上週刊未満の気持ちで待つとしましょう。
ちなみに本誌看板作品の「ちはやふる」は内容全然知りません^^;