ブログネタ:死刑について考えてみる
参加中『死刑』は、あっても、なくても良い。
正直、ね。
例えば、海外とかで…
27人を殺した、連続殺人鬼、ついに逮捕。
みたいな感じの話題があったり、
それを話題とした科学系のドラマがあったりする。
そうなると、死刑って妥当だと思う。
27人分の命と無期懲役。
天秤にかけても、つりあわない。
そう思うし…。
で、この話題が出たきっかけの
『山口母子殺害事件』の被告人。
この人には、正直、『死刑』を執行してほしい。
この人も人間だから、本当は嫌なんだけど…。
『死刑廃止運動』の弁護士団が、この被告人についた。
それを知ってから、この被告人には悪いけど…。
『死刑』になってほしい。って思った。
『良い話題づくり』
そうとしか思えない。
法廷での証言の覆り方。
取り繕っただけの上辺だけの証言。
それが、腹が立つ。
『被告人も同じ人間だ。
死刑という形で
故意に命を奪う私達も同罪だ』ですか?
イライラする、ほんと。
だから、大学辞めちゃったんだけど、ね。
ってかね。
この事件で、被告人が死刑になっても、
無期懲役になっても、同じ。
簡単に法律は変えられない。
それに、変えなきゃいけない法律はそれじゃない。
うん。
てか、ね。
『死刑廃止』をこんな話題づくりの嫌な弁護団が
ここまで話題にしなけりゃ。
この事件を話題づくりに利用しなけりゃ。
賛成した。
だけど、『死刑』って、実際、すごく重い。
被害者の家族が願うのも分かる。
正直、被告人に死刑を言い渡さなきゃいけない事件。
その場合って、さ…。
ほとんど、被害者、死んでるじゃん…。
うちの娘は命を奪われてて…。
なんで、アイツは生きてるんだ。
って気持ち。
めちゃくちゃ分かる。
でも…。
こういうこと言っちゃダメだけど…。
家族は、被告人が死んでくれることしか考えれてない。
それが当たり前のことなんだけど…。
その被告人は誰が殺すの?
正直、ね。
『死刑執行命令書』にサインする裁判官。
『死刑執行』を行う刑務官。
その人たちのために『死刑廃止』は賛成したい。
ニュースで見てるだけの人。
報道してるだけの人。
多分、さ。
情報だけ聞いて、
『死ね、こいつ』的な考えになっちゃってるんだと思う。
おいらは、実際、そうだし。
でも、さ…。
裁判官は死刑執行にサインして、
刑務官は実際に、執行しなきゃいけない。
どっちも、責任は無くても…。
人を殺してる。わけ。
それって、かなりのストレスだし、
かなり、勇気がいることだし、
一生、後悔し続けることだと思う。
そんな仕事しなきゃいいじゃん。
って思うかもしれないし、おいらも思う。
けど、裁判官も刑務官も職務の一つに『死刑執行』がある。
それだけ。
人を殺したくて、さ…。
刑務官になったり、裁判官になってるわけじゃない。
だから、『死刑』は嫌い。
特別な配当が出たって、嫌だと思う。
ただ、この母子殺害事件。
これは『死刑』を執行してほしい。
もし死刑が廃止されたら、
良い弁護団がつけば、
どんな罪を犯しても、死刑にならずに済む。
この印象が強くなる。
罪を償うための罰。
これを汚す結果だけにはしてほしくない。
以上。
