今週の世界で誰も見たことのない対決ショーは
『どんなリンゴでも絶対に見極める男』と
『絶対に見破られないニセモノのリンゴ』の勝負でした。

今回も予想が難しい対決ですよね。
どちらの職人さんも凄かったですから。

子供の頃に近所の喫茶店の店頭で見た食品サンプルは
いかにもニセモノという感じでしたけど
寿司ネタやアイスクリームの質感など本当にリアルでしたね。

リンゴ職人も鮮度が少し落ちた10個のリンゴをすべて当てたり
5つのリンゴから一番糖度の高いリンゴを完璧に見極めてました。

対決結果はニセモノのリンゴを作った川嶋さんの勝利でした。
それにしても5個のリンゴの中から1個のニセモノを当てる勝負で
4個目の確率50%の勝負という番組として一番盛り上がるパターンへ
持ち込んだリンゴ職人もさすがプロですよね。

実は私、4つのリンゴが同時に映った時点でニセモノが分かりました。
なぜ分かったかというと4番だけ妙に色艶が良くて美味しそうに見えたので
逆にニセモノだろうと。録画している方はそのシーン要チェックです。