パタリロとよばれた子 | エンターテイメンポリスメンの★芸術追跡24時!

著者: 魔夜 峰央
タイトル:
パタリロ 70 (70)
パタリロ。
舞台は17世紀初頭のヨーロッパ。
人々は魔女の存在を信じ込み、残虐な魔女狩りと一方的な裁判を繰り返していた。
そんな世を憂いたパタリロは、新たな考えを世に提唱した。
「K-1に曙はいらないんじゃないか」
この的を得た考えは、瞬く間に世広まり、人々は魔女狩りと曙狩りを行うように変わっていった。
このパタリロの唱えた、近代に一歩近づく画期的な考えは民のみならず、多方面に広まり やがてフランス革命へと繋がっていった。
今でもマニアの間では、この説を推してやまない。
え- 魔夜峰夫(まやみねお)先生の描かれるパタリロ。
少女雑誌に載っているのに男子にも人気が高い。
超マニアックなネタと、独創的なアイディア、なにより豊富な知識が笑いを生み出している。
評価点としては75点。
マニアック好きの方は是非☆
BYケンゾー

