
アーティスト: BON JOVI
タイトル: Slippery When Wet (Enh)
まず僕がピックアップしますは、天下のBON JOVI☆
今や押しも押されぬスーパーロックスターではありますが、
みなさんはこんな史実をご存知であろうか。
1980年代、日本はバブル時代を迎えながらも、諸外国からの鎖国解除要請を受けていた。
日本の港という港には、南蛮の黒船が跳梁跋扈していた。
要請に応じない日本に対して日増しにストレスを募らせる南蛮人。
遂には暴れ出し、日本の治安はズタボロになり安全神話は崩壊した。
その状況を見兼ねた日本政府は、土佐藩は坂本龍馬の孫、
ジョン・ボンジョビを呼び寄せる。
その当時、西日本のマニアに影響力のあったジョンに、政府はある対南蛮用の国家プロジェクトを授ける。
ジョンは政府の指示を受け、早速対南蛮スペシャルチームを作り上げる。
その名も、
☆Special・Attack・Team・BON JOVI(SABJ)☆
彼等は、政府が秘密裏に作り上げていたロボットに乗り込み、南蛮の黒船と対峙した。
南蛮人が明らかに冷ややかな目で見る中、ジョンはスイッチを押す。
ロボットの肩がバンッ!と開きスピーカーが現れ、ジョンは叫んだ。
「俺の歌を聴けぇ-!!」
肩から大音量の曲が流れる。
「Livin' on a prayer」
誰が聴いても名曲だった。南蛮人が戦意を失うのも時間の問題だった。
SABJは2時間みっちり歌いこんだ。
気付くと敵は、引き返し始めていた。
「次のMTVアワードはあいつらしかいねぇ。」
と残しながら。
かくして、日本を救った彼等は、英雄として長く語り継がれることになった。
南蛮人:あいつらいいねぇ☆90点はあげてもいいよ☆
いやマジで、聴くべきですってぇ!!
BYケンゾー
※この文章は評価点以外ほぼフィクションです。実際の人物はこんなことはしていません。