yahooブログが、使えなくなりましたので

こちらで一茶まつりのご案内を随時upしてまいります。

よろしくお願い申し上げます。

 

令和一年度一茶まつり全国小中学生俳句大会には

約80,300句余りのご応募をいただきました。

 

現在、予選は小学生の作品は完了し本選中。

中学生の作品が北海道から始めて東京の半分くらいまでまいりました。

 

一生懸命俳句の勉強をすると、他の俳人の秀句が頭に残ってしまうものです。

例えば、

 

 スイスイと肺碧きまの海の旅   原作は しんしんと肺碧きまで海の旅  篠原鳳作

 夏の海方程式を砂で解く      他の大会で入賞

 せせらぎの音に混じりて蛍飛ぶ  他の大会で入賞

 海の青空の青さとまじりあう    他の大会で入賞

 夏草や兵どもが夢の跡       芭蕉

 

今日、私の予選中に見つけたものです。応募するときには他の人の句に同じものが無いか調べることも大事です。

 

またルール違反。

特に、応募用紙、B5用紙を縦半分にしてくださいと記してありますが、、B5、A4班の用紙一枚に一句書いている方、

これらは作品自体応募失格とみなすか協議しましたが今年に限り許可という方向になりました。

また幼稚園児の作品や高校生の作品は一応目は通しましたが審査対象外とします。その旨も応募要項の参加資格に記してあります。

 

また入選したら学校へ連絡を、落選したら個人宅に返事をリクエストくださる方もいらっしゃいましたが

その分、作業が複雑になりますのでこちらの判断で対応させていただきます。

 

今年も素晴らしい作品が集まっています。

発表を楽しみにお待ちください。

 

                                                             炎天寺一茶まつり委員会