先日、チームのコーチ会議が行われました。・・・実に1年ぶり![]()
そこで、メインテーマとして話し合われたこととは・・・
『指導に関わる大人』について
どういうことかというと・・・
・子供によって差別・区別をしない。
・指導者の好みのサッカー観を捨てる(強制しない)・プレーを止めない
⇒子供が出来なくても感情的に怒鳴り散らしたりしない。
・全ての子供にパーフェクトスキルを。
・・・当ったり前じゃん?
これが最初の感想。
てか、何を見てるんだろう?・・・要求ばかりで、具体性がない!
コーチ達の何を認め、何を否定してるのか?・・・それとも全否定?![]()
あくまで、個人的な意見ですが・・・
先ず、差別・区別については、どういう意味で言っているのか訳も分からなかったですが・・・
トレーニング内容によっては、得手不得手があるのは当然の事。
得意な子は褒め、個別に負荷を高くしていきます。不得意な子には、失敗は成功への道、諦めないで
続けられるような声掛け(少しの改善でも褒めてあげる等)・・・どちらにしても、『コーチは君を見てるよ』
という意識付けが大事だと思っています。
ここで、A君は出来るけど、B君は下手くそなんて比較することはあり得ない!
次に、指導者好みのサッカー観を捨てる?
・・・これがなきゃ、サッカー出来なくね?
勿論、押し付けが強すぎたり、可能性がある子供達に同じパターンしかやらせないのでは本末転倒
ですが・・・。
チームコンセプトがあり、軸がしっかりしていればポゼッションサッカーでも、カウンターサッカーでも、
トータルフットボールでも、経験させてあげるべきだと考えています。
また、子供達の特徴(足が速い・体が大きい等)を活かせるサッカーをさせてあげた方が、達成感があ
るのでは?と考えています。
プレーを止める・止めないは賛否両論かとは思いますが、自分は止めてじっくり派?ですね。
子供は現行犯(その場で)で説明しないと、当人も周りにいる子にも伝わらないと考えるからです。
理解できないまま、分かったふりをしても過ごせますが・・・少しでも多くの子に伝えたいということです。
ここで一番大事なのは、どういうサッカーをして勝ちたいか?を子供達と考えを共有しておくことかなと
思います。
そのためには、子供達がよりサッカーを『知りたい』と思えるような仕掛けが必要かなとも思います。
コーチが色々なサッカーを知っておくことも・・・。
与えられるサッカーではなく、作り上げるサッカーへ!
最後に、全ての子供にパーフェクトスキルということですが、これは永遠のテーマかな・・・。
自分としては、メンタル面で『うまくなりたい』気持ちを維持・向上させてあげることを心がけています。
また、練習を練習にしないこと。全ては試合のシーンを想像させます。
勿論、コーチも諦めないこと。角度・方法を変えて何度でも繰り返します。とことん付き合います。
・・・って内容が重くて、絵文字も使えんじゃん![]()
まぁ、他にも細々とありますが、自分は上記のようなことを発言したつもりです。
子供達には伝えているつもりですが、チームには伝わっていないのかな・・・。
全ては子供のために!・・・してるんだけどなぁ。![]()
ブログを更新してなかった理由の一つでもあるんだな・・・これが。
チーム関係者も見てるかもしれないけど、まぁいいや。











、RRR達はご満悦!












と言われる静岡のチームとの試合は楽しみ!
