トラップは目でするものさ | RRrrr蹴球三昧

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RRrrrなキッズのサッカーネタを中心に・・・
少年サッカーコーチをしながら感じたことなど。
あとイッヌとヌコ。

キッスは目にして!キスマークみたいなにタイトルになってしまいました・・・。

 

 

今日もR1世代(4年生)の試合を2試合見てきましたが、目につくのはトラップミスとドカ蹴りクリアが多いこと多いこと・・・。

 

 

 

逆にトラップしっかり出来てる子は、ドカ蹴りもしてない。

 

結果、『あの子ウマいなグッド!』となる・・・。

 

 

そういう子は、受ける前によく見てる。目そしてパス出すときも必ず見てる。目

 

だから、ボディアングルも良いし、相手にとっては、トラップ自体がフェイントになってしまう。グッド!

 

 

自分も連習時には『ボールに君の靴を自慢しろビックリマーク』と教えます。

 

ボールをインサイドに当てるまで、目で確認しなさいということです。

小学生では、スペース的にも、時間的にも、まだまだ余裕で出来るはずです。

 

 

余裕ある時点で、そういう確認が出来ていない、または、教えられていないと・・・。

 

フリスクのCMみたいなキックをしてしまったり・・・。スカって・・・。叫び

トラップしに行って、トンネル・・・。浮き球だとオーバー・・・みたいな。

 

 

ただ顔を上げろ!確認しよう!声出そう!よりも

 

自分の場合は『目で見よう』がキーワードかな。

 

 

トラップは目でする。目

 

パスは目で出す。目

シュートも目で打つ。目

 

 

目からたくさんの情報を、吸収できる選手になって!

 

目でゲームを支配すれば、後は君のやりたい放題!ってね。