今までR1が1~3年迄の3年間と今年から、また新3年生を担当することになりました。
低学年をずっと教えてきたわけですが、当然サッカー初めて君も沢山おりました。
まず、トラップ命と考えている私にとって、インサイドでのトラップ・パスといった基礎連習には多くの時間を費やします。
第一にボールを芯でとらえること。これはサッカーであろうが野球であろうが、あらゆるスポーツで重要なこと。
・ボールの芯を知るには、自分の芯を知れ!
コーチ『皆の体の、ど真ん中って分かるかい?』
子供達『・・・・・』
コーチ『・・・うん・・・じゃあ、コーチが刀を持って君をバサッと切ったらどこが切れる?』
子供達『ココ!』一様に真ん中当りを指差す。
コーチ『大体そうだね。まとめると、鼻から降りてきておへそ、チ○コのあたりかな?』
子供達『チ○コだってぇ・・・
(大爆笑)』
・・・で、二人一組になって、転がしてもらったボールを真正面で手で取る。
うまくいったら、同じ動きで今度はカエルの足で止めてみる。みたいな感じで・・・。
そんな連習風景を毎回、繰り広げております。
そうしてやってきた、低学年の大会での一幕・・・。
いつもはおとなしめで、目立たないN君。
自陣に攻め込まれ、相手の子が絶妙なラストパス・・・・・・。
次の瞬間・・・
バシッ・・・なんとN君が、これまた絶妙なトラップ
・・・でピンチ脱出。
すかさず・・・
コーチ『ヌゥワィストラップ。N。』
すると、N君・・・ピッチ中央から大声で・・・
N『うん。コーチの言ったとおりチ○コのとこでとめられたぁ
』
ハイ!ありがとう。
でも鬼気迫る試合会場は大爆笑!
グリーンカードもんでしょ!