こんにちは


昨今色々な先端技術を知り。日本の素材技術って凄いなと、つくづく感心させられるのですよ。


ブログ読者は、TOTOと言えばご存知トイレ設備の会社ですが。

TOTOのトイレは、トイレなんだけど先端技術のようなトイレなのです。海外から来日してきた多くの旅行者は、あちこちにあるTOTOのトイレに驚く様です。


TOTOが監修する、トイレ室内の綺麗さ供にその高性能なトイレ設備。シャワーあり、温風あり。山の清流の音が再現されたりと。至れり尽くせりと言った環境ですが。

これらトイレに使われる各種技術も、先端製品に関わるTOTOの隠れた技術力かもしれません。


まぁ別にトイレの話をしたいと言う訳ではないのですが。但、このトイレ製作に費やされた期間と技術が、今の世界を支えて居ると言っても過言では無いと言う事でしようか。👍😁


陶器を作るために、長年培った陶器製作技術は。先端商品であるICを作るために、多いに生かされていると言う事を言いたいのですよ。


TOTOが作る製品である静電チャック(EC)と呼ばれる製品は。精密セラミックで出来た素材を、静電気の特性を利用して。シリコンウエハーを吸い付け安定させる能力がある。それはナノレベルの精度が要求される工程に於いて、実力を発揮するのです。



冬に、静電気を帯びるとほこり等が吸い付いて来ることが有りますね。あの静電気の力を、ICを製作する時に利用するのです。シリコンウエハーは、重いものでは有りませんが。精密部品なので、細かな動きにも対応せねばなりません。


埃一つ許されぬこの技術は、ナノレベルの精度に対応し。基盤ウエハーをがっしり固定してそれを維持します。


長年にわたり、陶器製品を研究してきたTOTOだけの事は有るなと思われるのです。TOTOは、ECの技術に於いて世界第二位を誇ると言われるようです。


いずれにしても、これらの技術がなければ。先端電子製品を作れないという日本の技術力は、製品を作る為の土台を確実に固める技術と力があるのです。


しかし、それを舐めている連中がいるのも事実です。己の無知を棚に上げ、人の事を小バカにしている連中。部品がなければ製品は作れませんが。


それゆえに、バカにした相手には製品を供給しないというスタンスを取ります。


其の事に連中が気づいたときには、手遅れに成るだけですよ。部品が入手できなくて、製品が作れないと。泣きをみるのである。


日本人の底力の凄さを思い知るのは、そうした相手を見下した奴らばかりだ。表面上愚かそうに見える相手でも、隠された能力はそうした奴らを遥かに凌ぐ力かもしれない。しかし、賢人はそれを自慢することも無く平静を装い。他を見下すこともしない。


歴史上に於いて、異国に行った日本のサムライ達は。西欧人に馬鹿にされながらも、その秘めたる力に於いて。彼らを圧倒し、畏敬の念を抱かせたと言われているのですから。