こんちは
高輪ゲートウエイ駅。再開発で、見つかった昔の鉄道遺構は。日本に鉄道が作られた初めての駅舎と海岸線をつないだと言われる鉄道遺構だ。
汐留といわれる開発地域は、昔海だった場所で。その地を埋め立てる為につかわれた。竹で編んだ土留めも見つかってるのだが。何より、昔汽車が走っていた場所が海の上だったというのがすごいと感じるのだったが。
新橋にある、鉄道歴史展示室という。昔の駅舎を再現した建物と成っている。
場所は、新橋駅から徒歩8分ほどの場所にあり。公道に面しているため、すぐにみつかる場所にあります。


この絵は、海外の資料を元に想像で書かれたものだと言うことで。実際には、海岸線ギリギリの場所に鉄道が敷かれたものらしい。それが、下の写真だ。

まぁ、何にしても日本で鉄道の始まりを記録した鉄道歴史展示室は。鉄道の事を知りたい鉄オタにとっては、鉄道のサンクチュアリと呼べる場所なのかもしれませんな。🚉🚊🚅