Q:ソードアートオンラインにせよログホライゾンにせよはたまたオーバーオードにせよ、「仮想空間に閉じ込められる主人公の話」はどうしてこうもおもしろいのでしょうか?
A:我々の意識にとって「気がついたらこの世界にいた」という状況はまるで同じだからであります。
但し我々の場合はこの世界にログインする前の世界のことは残念ながら思い出せないのです。
その上、何時の日にかこの世界から強制的にログアウトさせられる運命を知っているのです。
物語の場合はログインする前の世界の記憶がありますから、「何時の日にかそこに帰ろう」ということになります。
しかし我々の場合はログイン前の記憶がありません。
ですのでどうしても「この世界に執着すること」になります。
あまたの宗教は「ログアウト後の世界」を語ります。
そうして「心配する事はない」というのが究極のメッセージでありますね。
まあしかしながら何の事はない、我々は実は毎晩「ログアウトしている」のでありました。
ですので、「ログアウトを心配する」というのも「おかしな話」といえばそれまででありますね。
PS
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A:我々の意識にとって「気がついたらこの世界にいた」という状況はまるで同じだからであります。
但し我々の場合はこの世界にログインする前の世界のことは残念ながら思い出せないのです。
その上、何時の日にかこの世界から強制的にログアウトさせられる運命を知っているのです。
物語の場合はログインする前の世界の記憶がありますから、「何時の日にかそこに帰ろう」ということになります。
しかし我々の場合はログイン前の記憶がありません。
ですのでどうしても「この世界に執着すること」になります。
あまたの宗教は「ログアウト後の世界」を語ります。
そうして「心配する事はない」というのが究極のメッセージでありますね。
まあしかしながら何の事はない、我々は実は毎晩「ログアウトしている」のでありました。
ですので、「ログアウトを心配する」というのも「おかしな話」といえばそれまででありますね。
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