痩せたら美人といわれる女芸人たちがランキング式で発表されました。
第3位は「渡辺直美」
デビュー当初は7、80キロ代だったという彼女は今ではもうすぐ100キロ近くにまで到達。その豊満なボディは若者に人気のバラエティ番組「ピカルの定理」では笑いにし活躍しています。太っていても相変わらず整った顔立ち、しかも昔痩せていた頃の写真が美人であったことから痩せたらすごく綺麗になると期待されている模様です。


第2位は森三中のメンバー「黒沢かずこ」
携帯で自分撮りをしては綺麗に写った写真を女芸人仲間に送っているという少々ナルシストな黒澤さん。
ブスキャラとして森三中で売り出していますが、世間からは「顔立ちは良い」「痩せたら美人」と好評価。
ロンドンハーツの企画「奇跡の一枚」でもガッツリメイクに頼る他の参加者とは異なりあまりメイクに頼らず自然体で挑んでいる事から、黒沢さんが持つ自身への自信も伺えますね。


そして気になる第1位は「柳原可奈子」
ぽっちゃりキャラで愛されている柳原さんは、そのままでも十分に可愛らしいのですが痩せたらアイドルよりも可愛いはずと期待されています。
今でもぽっちゃり好きの中にはモテそうな柳原さんですが、痩せたらより男性にモテそうですよね。
しかし芸人をやっている限り、このポッチャリキャラはなかなか捨てられそうにもありませんね。

人気絶頂中のモモクロこと「モモイロクローバーZ」。
アイドルの中では珍しく男女問わずに芸能人のファンが多いことで有名です。
その中にはグラビアアイドル・吉木りさ、アンジャッシュ児島、ダイノジ大谷、バナナマン、おぎやはぎ、Perfumeのっち、オリエンタルラジオの中田敦彦中、爆笑問題、TBS竹内香苗アナウンサー、レイザーラモンRG、南明奈、ドランクドラゴン塚っちゃん、里田まい&マーくん夫妻、伊集院光と意外な面々までテレビでファンだと公言していましたね。


モモクロが他のアイドルとは一味違う魅力とは、激しすぎるダンス、笑顔、そして振りにプロレスラーのポーズを入れているところ。
マネージャーがプロレスのファンであったことから思いつきでダンスに入れてみたところ以外にもファンにすごく受けたということです。
彼女達の激しすぎるとまで言えるハードなダンスをDVDを見ながら真似て踊る女性芸能人も結構いるんですね。

なぜそんなにも心を掴まれるのか不思議に思いますが、一度モモクロのDVDを観るとそれっきりすっかりハマってしまうという噂をよく耳にします。
アイドルファンのみならず芸能界からのファンが続発中の新たな形のアイドル・モモイロクローバーZ。今後の活動にも注目ですね。

アイドルの年齢が年々下がっているように感じるこの頃です。
モモイロクローバーZ、ハロプロ、AKB48、アイドリング、などなど数え切れないほどのアイドルグループが存在している現在。
主なメンバーの年齢は中学生~20代。
20代後半に差し掛かるともうアイドルとしては痛い年齢と言われてしまうようですね。
AKB48の人気メンバー篠田麻里子さんでさえも今年26歳になり少々危うい状態だとか。


低年齢化してきているアイドルですが、アイドルとして最も旬な年代は中学生だと言います。
つい最近になってアイドル達の年齢が下がったかのように感じますが、実はそうでもなかったかもしれませんね。
アイドル全盛期トップを走り続けたモーニング娘。の辻ちゃん加護ちゃんが人気を得ていたのも彼女達が中学生の頃。
さらに一昔、SPEEDが大人気だった頃、一見大人っぽいですが彼女達はまだ10代前半だったのですね。


しかしそれにしても最近のアイドル達の顔はどれもこれも同じに見えてしまい、私も年をとったなと感じてしまいます。
メンバーが多いければ多い程ステージが見栄えるのですが、メンバーの個性も一人ひとり強くなっていってほしいですね。

ニューハーフタレントがテレビに出演するとついつい見てしまいませんか?
メディアでは「オネェ」と呼ばれる彼らは強烈なキャラクターと個性で、発言や行動がすごく面白いんですね。
視聴率が取れる事からも数々の番組にゲストとして迎えられていたり、番組内でオネェの特別企画が行われることも結構ありますね。
彼らが人気な秘密には、ユーモアな楽しい会話と物珍しさがあると思います。
一般的な男性、女性タレントを見るよりもオネェはどこか不思議で話す内容も別世界のものであったりと、その謎の多いキャラクターから興味をそそられるのではないでしょうかね。


オネェのタイプにもいろいろとあり
はるな愛さんや椿姫彩菜さん、佐藤かよさんなどは本物の女性と見分けられないくらいに綺麗なリアルな女性らしさを求めるタイプですね。
ミッツ・マングローブ、マツコデラックスさんは普段は男性の姿で過ごす女装家。
IKKOさん、KABAちゃんらは体は男性のままでファッションは女性ものを着るタイプのオネェ。
その他には楽しんごやクリス松村さんなど見た目は男性のままだけど中身が完全にオネェな方もいますね。
オネェといってもいろんなタイプのオネェがいて面白いですね。

メンタリストという言葉が流行り出したきっかけは超常現象で人を楽しませてくれる新たな感覚のパフォーマー「DaiGo」さん。
彼がメディアに出現した当初は、"ダイゴ"といえばウィッシュで有名な元総理の孫でロックミュージシャンのDAIGOさんなだけにどっちのことか混乱した方もいたのではないでしょうかね。
ローマ字というところも似ているのでもしかしたら未だに見分けがついてない人もいるはず。


そんなDaiGoさんですが、彼が披露するのはすべて超能力や手品とは呼ばす、あくまで「メンタリズム」。脳を騙す、心を操るという新感覚のパフォーマンス。
中でも得意とするのが相手の心を読み取る技。相手が3つある赤、青、黄色のボールの内どの色を手にとるかを目隠しをしながらもぴったりと当てる事が出来てしまうのです。
さらにスプーン曲げならずフォーク曲げも得意とし、フォークの先の分かれた一本一本もきれいに曲げてみせます。
さらに彼のすごいところは視聴者にその方法を伝授すること。スプーン曲げのやり方をテレビでレクチャーした後、彼の所持するツイッターには沢山のファンからスプーン曲げに成功した写真と喜びの報告が届いたのですね。私も試してみましたが集中力がいまいち足りず、まだ成功には至っていません。