部屋の掃除をしていたら、どこにしまったのか忘れていた舞台の
写真たちが出てきて懐かしくなったので息抜き
舞台の思い出といっても、今回発掘したのは2本のオムニバスの
二人芝居。今やちょ~売れっ子アニメ脚本家お二人によるコラボで
川崎のイタリアンレストランで公演させてもらいました。それが
あまりの好評と予約の多さに急きょ追加公演が決まって小劇場に
場所をうつしたり、当時可愛がってくれてたレストランのオーナーから
「いいともですか?」と思うほどのお花のスタンドが届いたりと
思い出たくさん
1本目は、経営の傾いた小さなイタリアンレストラン。そこに突如
押しかけてきた自称経営コンサルタントの女。なんとかして
経営を上昇させようと来たのだけど、オーナーシェフの男はぽよんと
してて話にならない。そんな二人の妄想が暴走したりしつつも
意気投合していくコメディ。
妄想爆発の男にしょっぱ~い顔で呆れる女。
最初はかたぶつと思った女が妄想を話してるシーン。父のレストラン
からメニューやコック服、ワインボトルなどを借りたっけ。
2本目は、1本目から数年後のお話。意気投合した二人は
あれから婚約(結婚したんだっけ?苦笑)したものの、実は男の実家は
老舗懐石料理の名店。そして女は超絶料理オンチだった!!!
そんな嫁とはつゆ知らず。反対されるのを見越して男が彼女には
助けられてるといれたフォローがあだとなり、姑がそれを確かめに来る
ことになったからさぁ大変!!っていう、2本ともハートフルで
スピーディなコメディでした。
たぶん、「どうせもう私なんて料理もできないし・・・」ってふてくされてる?
唯一あったラブシーンらしきシーン(笑)
電車の事故やらなんやらで来れないかもって姑からの
連絡にガッツポーツ!
と思いきや、別の手段でさらにスピードアップしてやってくる
との連絡を受け「なんなの~
」
すったもんだあったけど、最後はもちろんハッピーエンド。
実際に出す意味不明の料理たちと、ハイスピードなやり取りに
あたふたした二人だったけど、とってもとっても楽しい芝居だった。
もちろん好評だったし
むふふ。
あ、お相手は石垣くんという同じ事務所の俳優さんです。
彼は今、役者をやりつつもカンフーの達人として活躍してて、
世界でも上位に入るくらいのやり手だったと思います。
若い頃はよく一緒に芝居してたな~
20世紀最後の舞台の写真も発見したり、すっかり掃除の手を
とめて見いちゃった
懐かしいな~。またこの脚本家さん
たちの作品を演じたいけど、お二人ともちょ~有名で売れっ子な
アニメ脚本家になっちゃったから、叶わない夢かも
活躍してるみんなに負けないよう、私も頑張るぞ~
