バタバタして今頃のブログになっちゃったけど・・・ぇ


昨年「空飛ぶコーポレーション」で共演した真辺幸星 くんの舞台を

観てきました。彼、屋久島出身の俳優さんなんです。なんか

その出身も珍しいとか思っちゃうけど、癒し系というか和み系というか

なんかほんわかさせてくれる優しい俳優さんですパンダ丸


内容は、地下駐車場に閉じ込められた高校生たちと担任。

そこで起こる2つの殺人。なぜその殺人は起こったのか、犯人は

誰なのか、どうしてなのか。


緊迫したサスペンス。時間軸の使い方がうまかった~おぉ!

とっても見やすく、ぐいぐいと引き込まれる内容でした。


偏見めいた事を言うけれど、小劇場で芝居してる人たちを見ると

「青春してるなぁ☆」って思ってしまうてへっ自分も小劇場の人間だけど

ここしばらくお休みもらっているから、余計に客観的に見ちゃうの

かもしれないなぁ。


というわけで、若さをまぶしいと感じた自分にショックを受けつつの

観劇(苦笑)


そのバックボーンを考えれば人間性として仕方ないのかもとは

思うけれど、仮にも教え子である彼の遺体をまたいだ担任の先生

にはちょっと違和感覚えたけれど。あの生徒の身長から考えると

またぐしかない気もするし、色々真相がわかってきた時には、

先生の心情的にはアリなのか・・・と思ったり。


うぅむ、演技って奥が深いきらきら