先日閉幕した「テノヒラノ鎮魂華」では、演出助手として手助けしてくれ
お世話になった本田ようこ
さんが所属している劇団の公演を観てきた
そこには、初演のテノヒラノ鎮魂華出演者も所属しているので、二重の
再会
作品はあの宮本武蔵の養子:宮本伊織という人を中心に繰り広げられる
時代劇。私、生で二刀流の殺陣を見たの初めて
かっこよかった~!
衣装が良かった
特に女優陣の衣装が華やかで煌びやかで美しかった。
帯も変わり帯で一人ひとり違って、衣装を見るだけでも楽しかったわ
まぁ、つっこみどころももちろんあるけれど(特に制作周りだけど
)
怪我の功名なハプニングもあったり、千秋楽のラストステージの割に
噛み噛みで「おいおい
」って思った部分もあるけれど、娯楽作品と
してのエンターテイメントは十分に発揮されてて楽しめました
どうしても気になるのは、旦那を含めて大事な大事な仲間たちを皆殺しに
されて女性が、隣に旦那も転がってるのに手前の仲間にすがりつき、
次に離れた場所に殺されてた仲間にかけより、最後に旦那に泣きすがる
ってシーン。尺の問題や、最後は旦那で泣きすがる・・・って見せたかった
だろうから仕方ないのだけど、やっぱり女性としては誰よりも旦那を
心配するんじゃないかなぁって感じてしまったところくらいかな。
殺陣は素人だけど、殺陣のアンサンブルの中に一人だけすごく癖のある
人がいて気になってたの。終演後聞いてみたら別の流派の殺陣も
習ってる人だったらしい。別々にみたら違いがわからなかったと思うけど
集団になるとやっぱり「流派」ってあるんだなぁって思ったなぁ
伊織(男性です)とヒロインともう一人の女性だけが生き残って、出演してた
本田さん演じる牡丹含め皆殺しになったシーンでは思わず泣いちゃった
くらい引き込まれてみてた
一番驚いたのは、9ページに及ぶ当日パンフレットが総カラー刷りだった
ことかしら。写真満載だし、こんな当日パンフレットだったら記念に
なるわぁ
写真左が本田さん。右は初演のテノヒラノ鎮魂華では、蓮見という少年兵を
演じ、かわいらしかった印象だったのに・・・・と驚愕したマッチ棒鈴木くん(笑)
お疲れ様でした~♪面白い舞台に呼んでくれてありがと~