名前は聞いた事あったけど、行ったことのなかった劇場にて
数年前に共演したOさんが出演しているとのことなので、初めて
行ってきました~
まずね、チラシの地図がわかりにくくてさまよっていたら、一人の
男性が「チラシが見えたんだけど、同じとこ行くから」と救助して
くれました
その人も初めてではなかったんだけど、道を忘れて
ちとさまよったらしい(苦笑)
無事に劇場まで連れてってもらったんだけど、彼がいなかったら
私は劇場にたどり着けていなかった自信があるよって思うくらい
わかりにくい場所でした
場所じゃないな、地図がちょっと・・・
かな
すごく不思議な演目でした。アングラのような舞踊のような、身体詩
っていうのかな、体の負担が大きそうな感じ
Oさんを見ていたら
大竹しのぶさんみたいだった
「うわぁ、今の発声好きだわぁ
」
と思う発声と台詞回し。さすがでした
もう一人大注目だったのが、劇団黒テントの女優さん。よく見たら
黒いブラが透けてる赤いニットがとってもセクシーな衣装でした
で、モルヒネだかコカインだか麻薬を太ももに打つシーンがあったん
だけど、スカートをまくしあげて太もももあらわになったそのシーン、
ものすっごく色っぽくてドキドキしちゃった~
マイムなんだけど
恍惚とした表情や醸し出す雰囲気がエロいというか、なんというか。
腰をくねらせ歩いてる動作も、色っぽかったわ。なんかそんなとこ
ばっかみちゃった(笑)
Oさんも派手に脱いでたね~
そういや、共演した時は私とほかの
人は脱いだのに、彼女だけほとんど脱がなかったっけ。でも、その時の
事をすごく思い出しちゃった
面白かったという表現はちょっと使えないのだけど、なんかクセに
なりそうな不思議な感覚でした。でもって、帰り道も最初に劇場に
連れてきてくれた男性が駅まで・・・あ、ここは板橋区役所前駅・・・
もとい、次の移動先の高田馬場まで送ってくれたのでした
とっても親切なバンドマン。おかげ様で迷うことなく夜の観劇へと
移動できました~。というわけで、夜の観劇感想へと続きます。