ハッピーエンドとはこういうもんだ!
っていうのを初めて
思い知ったかもって感じるくらい、幸せな気持ちになれる
ハッピーエンドだった~
もちろんお話はみなさんご存知の白雪姫なので、ああいう
終わり方なんだけど、こういう設定の白雪姫は初めてだったし
感動というか、嬉しかったというか、思わず泣いたくらいに
素敵なラスト![]()
以前観た「スノーホワイト」よりもコメディ色が強いというか、
ちょっとふざけ過ぎ?と思わないでもないけれど、衣装から
メイクから個性的な映画でした
原作にはない王子様とのあんなシーンやこんなシーンもあり
こういうのもアリかも
とワクワクしたし、ほんとの箱入り娘で
バリバリのお嬢様(お姫様)だった白雪姫が、小人たちに特訓
されてどんどん「闘うお姫様」に変貌していくあたりが大好き
剣の腕もそうだけど、見た目も変わっていく過程で、最初は
ドレスの上から試着って感じで似合ってないのに、決まりって
なった衣装にいたっては、まるで女海賊のようでかっこよかった
全体的にテンポが悪いと感じるけれど、監督の妄想の世界を
堪能した気分(笑)魔法の鏡の描写も面白かったなぁ
とにかく白雪姫は可愛くて、女王(ジュリア・ロバーツ)もコミカルで
みんなすこ~しおバカで(王子含む。笑)愛すべき登場人物たち。
小さいころに夢見た「おとぎ話」の世界にひたってきました~![]()