もう時系列バラバラだけど(苦笑)
今日は久しぶりに水戸黄門を観ました
相変わらず面白い
というのも、実は昨日・・・水戸黄門を監督されている井上監督の
時代劇ワークショップに参加させていただいたのでっす
その感想などについては改めるとして。水戸黄門です。
長きにわたって日本人に愛されてきた日本のドラマ、水戸黄門。
その水戸黄門がまもまく最終回を迎えます
その最終回目前に、監督から学ぶことができたのはなにかの
ご縁と勝手に思ってるのだけど(笑)、さらに!今日は「日光編」!
そして来週私は日光へ行きます。これまたご縁じゃありませんこと?
ぷぷぷ。来週の日光行きが別の意味でも楽しみなりました
今まではなんとなくエンタメ作品としてぽけ~と観てたんだなぁと
ちょっと反省
言葉づかいはもとより、日本人の大事な核みたいな
ものにあふれた作品だったのだと気付かされました
一番
わかりやすいのは「言葉づかい」よね。現代ドラマと全然違うのを
なんとなくわかっていたけど、理解はしてなかったなぁ・・・と。
もちろん「なんとかでござる」とかそういう意味じゃありません(笑)
とはいえ、普通に芝居が好きな私なのでいつしか作品をただ
楽しんじゃってたけど
ことえさんが、助さんに刀を向けた瞬間
なんか(あ!まだ観てない人いたらごめんなさい)「なんでぇっ!」と
思わず声に出してテレビに向かって叫んでたし(苦笑)
黄門さまが、助さん格さんにひょいと持ち上げられた冒頭シーン
なんか声出して笑ったし、家康公の掛け軸(絵)を前に黄門さまが
「おじいさま・・・」と無言でたたずむシーンではなぜか泣かされ、
助さんの恋が終わったシーンでは胸がきゅんとなり泣き・・・
ほんとに人間ドラマにあふれた「日光編」でした
そういえば、どうして水戸黄門って終わってしまうんだっけ?
視聴率だって決して悪くないと思うんだけど。。。?
今更ながら、残念で仕方ありません。ここしばらく観てなかった
自分がなにをって感じだけど、ほんとにざんね~ん
来週はいよいよ「水戸編」、それもナレによると「命をかけた総力戦」
だとか。来週も観なくっちゃ!!!!