この日は、大浦天主堂とか色々回るつもりだったのに、家を
出たのがすでに午後だったので大浦天主堂ひとつ。
行先違うけど、こんなレトロで可愛い路面電車を乗り継いてで
大浦天主堂を目指す
車内で、東京から修学旅行で来て
いた男子高校生のグループと知り合い、なぜか行動を共にする
事になったのが内心面白かった(笑)
彼らは、ちゃんと下調べもしてあるし地図も持ってるし、いきあたり
ばったりの私と違って安心してついていけました(笑)
大浦天主堂下って電停の裏側。川だっ
お土産やさんの立ち並ぶ坂をエンヤコラと登ったら、ガイドブック
100年前のステンドグラスとか綺麗だろうね~
今でもカトリック信者の人たちが教会として、普通に使ってるん
だって
内装とか楽しみだね~
など、まるで引率の先生のように高校生たちとわいわい言いながら
中を目指します。
教会なのに、日本語で「天主堂」って書いてあるのが不思議。
入口にいるのは、いわゆる「マリア様」かしら?
内部は写真禁止だったので、思い出しか残ってないけれど。。。
100年前のステンドグラスは、今も美しく、厳粛な雰囲気なのに
堅苦しくなくてホッとするような空間でした。
とにかく装飾が素晴らしかったです
ちょっとした彫り物が
凝ってて、教会の一番奥にある祭壇がすごかったなぁ。
電気のかさって言っていいのかな、それもよく見ると教会の形を
してて素敵でした![]()
苦しい思いをたくさんしただろうし、理不尽に命を奪われた人も
いたろうし、お金なんかないから質素で不便な生活だったと思う
し、神父(牧師?)もいないのに信仰を保ち続けるのは容易な事
ではなかったと思うのに、信念と信仰を貫きとおした当時の人たち
に感動しました


