思い入れのあるシーンはもちろん、大好きなシーンもたくさん
あるんですが。そのうち、また写真をもらえると思うので、
回想するとは思いますが、とりあえず手元にある写真だけあせる

木崎が、ただ単に「記憶をたどる」だけと聞いていたのに、
痛みまで共有してしまう事がわかった瞬間。実際に怪我してる
わけじゃないのに、痛みだけ感じるってどんな感覚なんだろう(笑)
時々、痛みのあまりに「にゃ~punpun#*」って叫んでたのが可愛かったラブラブ
おばきゅ~の中身

話はだいぶ飛び、明日は出撃って前夜の宴会シーン。
なんと、真ん中の少年飛行兵役の彼は平成生まれっ!!
誰よりも熱く芝居を語り、誰よりも熱い役者でした合格
おばきゅ~の中身

葉桜隊と命名された部隊の面々。上官はもちろん我が愛しの
息子・たかひろですしょぼん
おばきゅ~の中身

涙なしには観られなかった突撃シーン。センターにいるのが
息子・たかひろ。それぞれが母親を呼び、唯一の肉親の名を
叫び散っていく様は、号泣ものでした。
おばきゅ~の中身

自分より下か、もしくは同年代の若者が国を守るためという
名目で特攻として散っていく姿を目の当たりにした木崎。
無気力で他人に興味のなかった木崎が、特攻を通して何を
感じ、何を想ったのか。

エンディングに流れる反戦歌は胸をうつものでした。その昔、
テロリストの役で主役だった芝居のエンディングに流れた曲を
聞くだけでもしばらく死んでいった仲間を思い出して泣いていた
ので、きっと今回もしばらく泣くだろうなぁ(苦笑)