「テノヒラノ鎮魂華」8日をもちまして無事に終演しました演劇
ほんっとにたくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。
お席がご用意できなくて、お断りしてしまう方が出るほど盛況でした。
観ていただけなかった方には。。。申し訳ございませんでした。

少し先の未来、死刑が決して重犯罪の歯止めにならなくなった時代。
命の重さ、生きることの大切さなどが薄れた時代に、一人の犯罪者「木崎」が
捕らわれる。人が死ぬことすらなんとも思わない、感情の薄れた自分勝手な
木崎に、怪しげな「冴円」という男が1000万円の報酬でとある実験を申し出る。
「瀬尾」という特攻隊の生き残りの記憶をたどり、当時を実体験して来いというもの。

お金目当てに人体実験に参加した木崎だが、瀬尾の記憶を体感し
特攻兵たちを目の当たりにしていくうちに、命の尊さを学ぶ・・・って感じの内容の
舞台でした。こういう近未来的な要素があったので、一風変わった特攻モノと
呼んでいたわけでにひひ

私は、実在した教官だったにも関わらず教え子とともに特攻隊隊長として
出撃し、亡くなられたという方の母親役でした。芝居では龍月たかひろの
母スエとして存在しました
おばきゅ~の中身

これなんだけど、セピアに加工してみたら雰囲気でまくりしょぼん
おばきゅ~の中身

なんか、実際の写真みたいで泣けてしまいますあせる

しばらくは、公演の思い出にお付き合いくださいませにひひ