何度か書いているけれど、来年2月に久しぶりにまっとうな

舞台に立ちますあせる いや、先回のは「ショー」だったからねにひひ


題材は特攻隊。それを扱う劇団は「生命座」という埼玉が拠点の

劇団で、たいてい「命」を扱う熱い劇団です。劇団というか、脚本を

書く主宰のTさんが熱いんだろうなメラメラ


初めて生命座を観たのは、史上最大の被害を出したという

御巣鷹山に墜落した日航機墜落事故を扱った芝居でした飛行機

たまたま病気の同僚の代わりに、出張をかってでた一人の男性の

メモに走り書きされた遺書が話題になったのを覚えてる人も

いると思うけど、それに着目してあの事故を再現(?)したもの

でした。


ちょうどすり鉢状の劇場だったので、御巣鷹山での捜索の様子は

客席を使用してました。自分も捜索隊の一員になったような錯覚に

見舞われ、あるいは遺族になった気持ちでその場に固まってました。

とても臨場感のある、素晴らしいって言葉を使って不謹慎じゃないか

わからないけど、素晴らしい芝居でした。


会場は、年齢性別関係なく号泣。命の重さと、大切な人との一瞬

一瞬を大事にしたいって思いを新たにされた時間でした。


これすべて前置きですが、この作品が日本演出家協会のなにかに選ばれた

らしくて、再演するかもしれないそうなんです。で、2月に私が出演する

舞台もなんだか関係があるらしくて、本番2月なのに10月末には

演出家協会だか演劇協会だかの審査員たちに見せないといけない

らしい。。。え゛!


もちろん台本持ってるなんてもってのほか。代役ばかりなのに、

彼らもそれなりにできるようになってもらわねばって状況らしい叫び


なにかに選ばれ、その芝居に関わっていられるのは光栄な事だし

役者としてチャンスだと思うのだけど、急すぎてびびってます(笑)

芝居初心者も劇団にはいるのに。。。


なんか、突然大変なことになってきたけど、頑張るぞーっ頑張る