楽しい事も書きたいけれど、ネットでニュースを読んでて号泣するほど
考えた事があるので・・・しばしお付き合いください。
最近の児童虐待のニュースももちろん悲しいけれど、わたし的には
年老いた親への暴行のニュースが一番悲しいです。読んだニュースは
50歳にもなる男性が、認知症の母親に暴行を加えて死亡させたという
もの。そもそも50歳にもなってなにやってんの?って怒りはもちろん
だけど、なんで自分の身内にそんな扱いができるのか不思議で仕方が
ありません。
認知症ならなんにもわからないと思ってるのでしょうか。実際はわからない
けど、お腹を痛めて産んだ我が子にののしられ殴られて平気な親が
存在するわけがありません。認識できていないとしても、散々苦労して
(してない人もいるかもだけど)長い人生生きてきて、育ててきた愛する
我が子にじゃけんにされたり殴られたり。
このブログを書いていても涙が止まりません。mixiでのニュースだったん
だけど、同じように自分の両親が祖父母の年金をむしり取り罵る毎日だと
書いてる人がいました。暴行を働いていないから通報できない・・・とも。
お金は必要だし、あればあるだけ欲しいのはとってもわかるけど、方法が
違うでしょう。。。
博愛主義を唱えるつもりはないけれど、せめて家族の間だけでも愛情が
通う世の中になって欲しいです。そうなればその「愛」が広がるだろうし。
愛してるなんて言葉にしなくても、お互いを思いやり大事にしていれば
その行為(想い)はいずれ自分にかえってくるはず。逆もしかり。先の
両親が祖父母を罵ってるっていう人だって、今はそれをうとましく思って
いるかもしれないけど、将来自分がその両親に同じ事をしてしまうかも
しれない。その両親にしてみれば自業自得。そんな負のループは
作っていい事なんかあるはずない。
もちろん老人や子供だって、弱い自分の立場をかさにきて調子に乗っては
いけないと思うけれど、もうちょっと想いやりのある世の中になってほしい
ものです。