イブの翌日が本当の「クリスマス」
日本人はイブを重視する
傾向にあるけどね(苦笑)
イブはパーティで盛り上がったので、クリスマス当日はロビーにも
ツリーを飾ったりして、少しだけクリスマス気分を演出。
とっても珍しくて、と~っても貴重な「びん」が展示してある箱の上に
一緒に乗っかってます(苦笑)この角度じゃ主役の「びん」が見えない
し
受付の私たちも、友人から借りたカチューシャなどでそれなりに。。。
舞台監督と音楽製作の男性がサンタ帽をかぶったのだけど・・・
怪しすぎてクリスマスシーズンのキャバクラの客引きにしか見えない
あたりが残念すぎる(爆) トナカイのカチューシャをすすめたら
「やぁ~だぁぁぁ~」って、どこの子供だって思うほどの拒否りっぷりを
見せた舞台監督。でも・・・あれなら、トナカイのほうが可愛げがあった
のでは・・・もごもご(笑)
私もトナカイカチューシャつけたんだけど、お客様にむかってお辞儀を
すると角があたりそうになって、お客様を攻撃するという一大事
時期的なものだから、お客様も笑って許してくれるけど。。。(苦笑)
しかもなんと「ひづめ」まで用意してありましたっ
最初は、舞台監督に
前説を角つけてひづめ着用の姿でやれ、と嫌がる私をロビーを引きずって
いた舞台監督ですが、さすがにふざけ過ぎと思いなおしてくれてカチューシャ
だけでOK
(ほっ)
こんな感じでございました~(爆)
なにかとしんどい現場でもあったけど、楽しい2日間だった~
25日の夜に、「早く片付けないと嫁にいけなくなるぞ」と舞台監督に
脅かされ、「そんな話聞いたことない!」と抵抗しつつもすごい
スピードで片づける女子たち(爆)
クリスマスの前の日の状態にロビーが戻っただけなのに、
なぜだか千秋楽までずっと物足りないようなさびしい~気持ちで
受付してきました(苦笑)

