すまけい氏主演(?)の朗読芝居です。共演は大奥などに

出演されてる鷲尾真知子さん。演奏は尺八奏者の藤原道山

さんです。


初めて行った気がする三越劇場。広くてみやすいけれど、

2階席までのたっぱが低いって印象だったかな。けど、飲み物

持って席にいけるのは素敵よね音譜


演目は浅田次郎の「天切り松 闇がたり」です。今回は

第3夜まであって、全部演目違います。私が行ったのは

第1夜。天切り松という通り名をつけられる前の松蔵が

齢9歳にして安吉親分に預けられるあたりから、14歳くらい

までの物語。


一人芝居ではなく朗読なのだけど、すまさんが朗読すると

一人芝居のようで感動します。松蔵が9歳で父親に売られた

と思って涙し、親分に慰められるシーンでは泣いちゃいましたしょぼん

本当に小さな子供が親に売られたと思って悲しんでるような

表情なんだもの。


鷲尾さんは、安吉一家の紅一点「振袖お紺」役。だけどあくまで

朗読なのですまさんと直接絡むことはありません。面白い

演出方法だよね~目


後半、そのお紺と名前を度忘れしちゃったけど、ある偉い役人

さんとの恋物語がありました。役人は84歳だから、女(お紺)を

抱くことはできないが・・・・ってくだり。実際に抱き合ってるわけ

でもなんでもなく、ただ見つめあってるだけ(とはいえ、向き合って

いるわけではない)の設定なのに、すごく切ない気持が伝わって

きて、こっちまで切なくなって泣けましたハートブレイク


その役人が死んだあとの、鷲尾さんの表情も素晴らしかった。

すまさんにチケットをお願いしたのだけど、すっごいVIP席

だったので、とくにみやすかったですチョキ


終演後楽屋へごあいさつ。荻野目慶子さんが先に来てました。

うわぁ、思ってたよりかなり小柄なんだ~~~えっ


1年ぶりのすまさん。笑顔が相変わらずキュートですラブラブ!むふ。

「おぉ、桃~!」って嬉しそうに出迎えてくれて私もうれしかった~!!

しかも、「テレビ見たぞ~」って。「おいしそうに食べてて、桃らしい

なぁ」って言われて、思わず「ぬっ得意げ」って言っちゃった(苦笑)

すまさんはメールをされないので、テレビ出演情報なんか流して

ないのにみてくれてびっくり。偶然かもだけど(笑)


楽しい会話をして楽屋をあとにしました。マネージャーさんとは

メル友(?)だけど、会うのはやっぱり1年ぶりなんでたくさん

お話させてもらって再会を楽しみました~クラッカー


素敵な朗読を拝見し、三越を探索して、楽しい1日だったけど・・

打ち上げ明けの体には厳しかったらしく、昨日は23時には

爆睡した桃ちゃんでした~汗