今年の初めに放送していた「斉藤さん」を今さら観てますあせる

ここ数日ヒマなので、ず~っと録画してあったドラマやアニメ

なんかを消化してます音譜


さっき観たのは、クリスマスプレゼントにゲームが欲しいという

子供たちのお話。なんかあまりにいい話しで、泣きながら観た

ので、こりゃ書かないとって思って・・・にひひ


大流行のゲームをクラスで持ってないのは3人だけ。一人は

ともかく斉藤さんともう一人はポリシーがあって買わないと

決めてる。だけどクラスでゲームの盗難事件が起こって・・・

というストーリー。斉藤さんが子供にゲームを与えないのは

すごく共感できたね。家族で食事に来てるのに子供はゲーム

大人は携帯をいじってる・・・なんて光景は目にするとほんと

残念でなりません。


結局ゲームを持ってない3人のうちの1人が犯人なのだけど、

斉藤さんの息子ともう一人がそれを隠匿。次の日こっそり

返しておいたんだけど、悪いことをしたっていう罪悪感から

怖かったと涙ながらに反省するシーンなんか号泣したわ~グッド!


さらに、斉藤さんが「悪いことしたのわかってたから怖くて

当たり前。その怖かったっていうのを覚えておけ」っていう言葉

もまた感動。次の日二人の子供はクラスみんなの前で謝るの

だけど、ゲームをとった理由が羨ましかったんじゃなくて、

それを持ってる子がゲームばっかりで遊んでくれなかったから

ゲームなんかなくなればいいって思いだったというのも微笑ましく

母親に「問題はゲームが戻って終わったんだから、なにも言わ

なくていい」と言われたのに、自分から「僕、謝りたい」って姿に

感動。なんて素直で勇気のある子なんだろ~クラッカー


悪いことをしたから謝る、叱る。友達だからって悪いことをして

いるのを知ってても黙ってるのは筋違い。そんな当たり前の事

を実行できないのが今の社会であり自分達。斉藤さんみたく

いっつも説教してるのもうっとおしいけど(爆)、こういう人って

大事だよな~って思ったドラマでした。


もっとコメディ色強いドラマかと思ってたけど、こんな素敵なドラマ

だったとはっ合格


私さぁ、リアルタイムにアニメもドラマも観れないから、こうやって

ほぼ1年遅れで観るのだけど・・・もっと早くみたいなぁ(笑う)


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