ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中

自分の中の名作マンガや小説って、みんななんかしら持ってると
思うのだけど。私の場合・・・

マンガ編
・薔薇のために
・ワイルドハーフ
・マスターキートン

小説編
・ケインとアベル(ダントツ!!!)
・ロスノフスキ家の娘(上の続編)
・星へいく船シリーズ
・法廷の銃声

くらいかなぁ。好きなマンガもたくさんあるから、闇のパープルアイ
とかいっしょにいこう。とか花より男子とか、悩んだけど「名作」とは
違うかなと思い割愛。ガラスの仮面にいたっては王道なのであえて
書かずにひひ のだめカンタービレは最高に好きなんだけど、同じく
「名作」とは違うかと。。。

小説は浅田次郎とか名前度忘れしちゃった三毛猫ホームズシリーズ
とかを発表してる・・・赤塚?・・・人の作品とか好きなんだけど、自分の
中で「名作」かと聞かれると、「娯楽」かと思うので省いてみました。

解説すると長くなるけど、お付き合いくださいませね~べーっだ!

・薔薇のために
 太っててブスだと思ってる(実際に周りにも言われる)女の子。彼女
 の母親は有名女優、異父兄弟たちは揃って美形。そこにやってきた
 彼女はその容姿から家政婦扱い。けど、恋を知り初恋の人と結婚
 できるまでのファミリーコメディ。私なんて太ってるし・・・って思って
 マイナス思考になってる女の子のバイブルじゃないかと勝手に判断。
 ラストの初恋の人と結婚ってあたりは「出来すぎだろ」と思わないでも
 ないけどね~(笑)

・ワイルドハーフ
 人との「情」が深まると、「人」の姿をとれる獣人みたいな動物たち。
 そんなワンコと人間の絆の物語。動物好きにはたまらない話しかと。
 ドラマCDも出てて、それの主題歌「約束」があまりに素敵で大好きで
 それを題材にした芝居をプロデュースして作ってしまったほど好きな
 物語。この舞台、ちょ~~~話題になったので舞台も名作と思っ
 ておりますラブラブ

・マスターキートン
 今夏話題の21世紀少年の原作者:浦沢直樹の昔の作品。考古学者
 なんだけど、保険の調査員もしてて、色んな事件に巻き込まれる 
 主人公。考古学者になりたかった昔を持つ私なので、トリコです(笑)
 どっちかというと、考古学というよりサスペンスな作品かなぁ。

・ケインとアベル&ロスノフスキ家の娘
 これぞ男のロマンって言われる超大作。必ずおすすめする作品です。
 銀行家の息子として、大金持ちの家に生まれたケイン。まったく同じ
 日に男爵の家のキコリ(?)に森で拾われたアベル。実は男爵の
 嫡男だったのだけど、発覚するのはもっともっと大人になってから。
 同じ年同じ日に生を受けた真逆の環境に生まれた二人。ところどころ
 運命的に絡んだりしつつ、ある事件をきっかけに憎みあう二人。
 銀行家として成功していくケインと、ホテル王としてのし上がっていく
 アベル。そんな二人と、その子供たちの波乱の人生の物語。ラストは
 涙なくして読めません!!!号泣です!!ケインとアベルの2巻は
 その二人の視線で、ロスノフスキ家の娘は物語がかぶってる部分は
 子供たちの視線で描かれているので、すごく立体的に見える物語。
 この解説の長さから、おすすめ度をわかってくださいラブラブ!

・星へいく船シリーズ
 完全にSFなんで、娯楽作品としておすすめ。なんかうまく説明できない
 んだけど、とにかく「面白い」と思ってる作品です。冒険ありファンタジー
 あり、恋愛あり、サスペンスあり。主人公の女の子が人間として女として
 成長していく姿が、自分とかぶる気がする(同性としてね)作品。

・法廷の銃声
 日本はまだまだだけど、銃社会のアメリカに波紋をなげかけた作品。
 現役の弁護士が書いた作品だったと記憶してます。娘をレイプされた
 あげくに殺された母親が主人公。その裁判にて、犯人に銃を向けて
 しまった母親。人の娘を手にかけてしまったとはいえ、最愛の息子を
 失った犯人の母親と、最愛の娘を失った母親の葛藤。心情的にも
 すごく考えさせられる作品でした。あれ?実話だったような気もする。。。

と、見直すと最近の作品ってないなぁあせるのだめが話題になった程度かな。
今は読んでる時間もあんまりないしね~ショック! みなさんのオススメ作品を
教えてくださ~い。読んでみた~い目