うちの・・・いや、コンボイのプロデューサーの事じゃないだろうかと

最近思うワタクシです。ブログを書くヒマさえなかったこの数日間。

稽古も追い込みで色々雑務に追われております。


そんな時、ワタクシ重大なミスを犯しましてガーン そりゃもちろん

プロデューサーからきつ~くお叱りを受けました。でもね、

「怒られた」わけじゃなくて、「叱られた」の。だから、ミスした事は

凹んだけど勉強になったなぁって感覚なのです。


プロデューサーが気配りのできる素敵上司であることは再三

書いてきたけど、最近「理想の上司かも」と思っております。

プロデューサーの気苦労は計り知れないけれど、外出してても

帰ってくれば「お前らメシ食ったのか?」って心配(?)してくれるし

解散するときも、「大丈夫なんだな」って気遣ってくれるし(駅から

遠いけど、私は自転車だから)、そりゃ叱られるときはめっちゃ

怖いけど、決してそれをひきずらないし。がつーんと叱ってくれて

同じミスを犯さなければ問題ないわけで。


先輩制作と二人で、そんなプロデューサーの負担を少しでも

軽くできればと思いはするものの、至らないことばかりでかえって

気苦労かけてるんじゃ・・・なんて思う日もあるけど、せめて

コーヒーでも淹れてほっと一息ついて欲しいと思っているのです。

だから、ほとんど競うようにして二人でコーヒー淹れてます(笑)


普通ね、上司がいない時って同僚で愚痴言い合ったりするじゃない?

「こういう所がイヤなんだよね~」とかさ。けど、ここは違うのです。

マヂで愚痴を言い合ったことがありません。「疲れてそうだよね~」

「炭酸温泉で疲れをとって帰って欲しいよ~」とかって会話ばかり。

あ、そうそう。今日が初めてではないけど、稽古場の外で軽く打ち合わせ

が始まってしまったとき(今日も。)。私が稽古場から遠いからって

自分も遠いのに、「お前さき帰っていいぞ」って言ってくれたんです。

速攻でお言葉に甘えてしまった私ですがあせる


長くなっちゃったけど、つまり・・・がつーんと叱るときもあるけれど

ネチネチ引きずらないし、上へも下へも気遣いができる理想の上司

だなぁ~って思ったんだ~ってブログでした(笑)