吉永小百合さんが素敵だったーっ![]()
内容的にはね、なんか思ってたのと違ったので「ふむ・・・」って
感じ。わかるかなぁ、いいとか悪いとかじゃなくてって事なんだけど。
観て思ったのは、現代のほうが生活の不安度は高いんじゃない
かって。この映画の頃(1940年代)は、隣組とか親戚とかお世話
になったからっていう弟子とか書生とか教え子とかって、とにかく
色んな人がお互いを助け合って生きてたと思う。だけど、現代は
隣にどんな人が住んでるのかもわからないような生活![]()
この映画の頃は、○○ちゃ~ん遊びましょ~♪って子供たちが
誘いに来て、町内会みたいなのがあれば相談できる親戚の人
みたいな人たちばかりで、困っていれば知恵を貸してくれる。
みんな貧乏で苦しい生活だったと思うけど、心は豊かだったと
思う時代。
どっちかというと、母親の強さや優しさというものより人間関係を
見直す気になる映画でしたね~![]()