現代フランス演劇であるギィ・フォワシィ演劇コンクールに
知り合いが参加するというので、応援(審査員かねる)に
行ってきました~![]()
初めてのフランス演劇。ギィ・フォワシィというのは、まだまだ
現役バリバリのフランスの脚本家です。恥ずかしながら、作品
はどれも未見でした
知り合いは2組、「橋の上の男」と
「動機」という作品を上演。今回はコンクールということで、観客の
意見も採点の参考になるとのこと。普段はやらないのだけど、
役者としての目線で観劇してきました。
どちらも、それなりに面白かったけど、イギリス演劇とは違う
まどろっこしさに戸惑ってしまいました。私が観たのは2本だけど
どちらも「フランス語を理解できて、フランス語で上演されたら
もっと面白いんだろうなぁ」というのが印象でした。
演劇コンクールなんて初めてだったので、システムとかも面白く
貴重な体験でしたっ![]()
