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《ポスト、リポスト普通にしょうと思ってます》 7月14日、Xにそう投稿したのは、ダウンタウンの松本人志だ。3月25日に《世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです》と投稿して以来、およそ4カ月ぶりのつぶやきだった。



芸能担当記者がこう話す。「松本さんは、早く裁判を終わらせて復帰したいと思っているはず。Xへの投稿を復活させたのも、松本不在が当たり前のようになってしまうことへの焦りではないでしょうか」 Xへの “復帰” が注目されている松本。しかし、風当たりは所属事務所である吉本興業の中でも冷たいもののようだ。吉本関係者がこんな塩対応を話す。「裁判が終わったからといって、本人が思うように元どおり復帰できるかといえば、それは難しいでしょう。すでに、テレビ局の編成のなかに松本が存在していなくても、芸能界は成立していますから。 今年の後半、年末にかけても、松本の復帰を前提にした番組はないでしょう。だからといって、吉本が松本を切ることはないですよ。ウチの功労者であることは確かですし、そもそも今回は性犯罪ではないですから。 だから、松本が復帰したいと言えば、どうぞと。吉本としてはそれなりにバックアップはしますよ。もっとも、どういう復帰の仕方があるかといえば、現段階ではわかりません」 先行きの見えない松本の復帰に “お手上げ状態” だと明かすのだ。しかも、吉本が松本の手綱を握れているかというと、そうでもないようだ。「松本が突然活動休止して裁判に専念すると言ったのは、松本本人の主導でやったことです。今も、こちらは何も関与していませんよ。当然、今回のXの投稿も、吉本側は何も関知していません。 そもそも性行為強要疑惑といっても、松本自身には、悪いことをしたという意識はありません。だから文藝春秋などを提訴したわけですが。松本にあるのは、『後輩がお膳立てしてくれた、女性のいる場所に行っただけ』という思いです」(前出・吉本関係者)












8月31日から9月1日にかけて放送が予定されている『24時間テレビ47』(日本テレビ系)。7月16日に制作発表記者会見が行われ、「全国の児童養護施設に募金マラソン」のチャリティーランナーにお笑い芸人・やす子(25)が務めることが発表された。




真夏のチャリティーマラソンに否定的な声が相次いでいる。

《真夏に誰かを走らせるなんて、もうやめればいいのに》《炎天下での24時間マラソンとか、やっぱり人が何人か犠牲にならないと改めないのか?》《こんなクソ暑い時期に走らされてかわいそうに。 走らせるんじゃなくて普通に各養護施設への寄付を呼びかけたらええやん》《誰のための何のためのマラソンなのか? どうして日テレは世の中の空気を こんなにも読めないのか?》《日本の夏の気温は殺人的な状況なのに、なぜ?マラソンを続けるの? 日テレさん!チャリティーを考えることよりも前に走る人の身体と命をもっと大切に考えてください》
お笑いタレント・やす子(25)が、毎年恒例の日本テレビ系『24時間テレビ47』(8月31日、9月1日)内の企画「全国の児童養護施設に募金マラソン」でチャリティーランナーを務めることがわかった。16日、都内の同局で行われた制作発表会見で発表された。



 やす子は会見で放映されたVTR内で「テレビでほとんど言ったことはなかったのですが、実は高校生のころ、児童養護施設にお世話になっていた時期があります。当時は、経済的に進学も諦めなければならない状況でした」と告白。2歳で両親が離婚し、母が働きづめだったが、経済的に厳しかったと説明した。 

会見では「児童養護施設の出身で当時、うれしかったのが、クリスマスに企業からプレゼントが置かれたり、園の前に鉛筆が置かれていると、ちょっとでも自分を気にかけてくれる人たちがいることがうれしかった」と回想。「全国の児童養護施設の人たちが楽しく明るく思えるようなマラソンになったらと思います」と意気込んだ。 

そんなやす子の思いを受けた今年のチャリティーマラソンでは、33年目にして新たに「目的別募金」を開設する。「マラソン児童養護施設募金」のために走り、全額を全国600ヶ所以上の児童養護施設のために使う。やす子は「自分の住んでいた養護施設に恩返しができたらという気持ちから始まった募金です」と説明した。 

募金には、同番組のホームページから参加できるほか、ランナーが走っている間、画面に掲出されるQRコードにアクセスすると、募金専用ページに遷移する。なお、「マラソン児童養護施設募金」は、放送開始直後から受付を開始し、キャッシュレス募金(クレジットカード決済、キャリア決済)のみとなる。 

やす子は、6月末から練習を開始。「楽しく走っています。練習後のごはんがおいしいんですね。ちょっと減量しつつ、頑張ろうという感じです」と状況を報告した。走行距離は未定。 また、ランナーの思いに賛同するチャリティー市民ランナーを募集する。参加者はチャリTシャツを着用し、スターと会場からランナーと一緒に走り、チャリティーに参加する。参加資格は、ランナーの思いに賛同する高校生以上となり、伴走が必要な人は伴走者とともに参加する必要がある。8月31日午後7時以降スタート予定となり、走行距離は3~5キロメートルを予定し、1200人程度募集する。応募は、同番組公式ホームページからできる。 

やす子は「私と一緒に数キロ走ってくださるチャリティー市民ランナーを募集しています。ちょっとした動機でいいので、一緒に走れたらと思います。その思いだけで救われる人がいるので、『思い出を作りたい』でも良いのでよろしくお願いします」と呼びかけた。 

『24時間テレビ47』は、8月31日から9月1日にかけて、東京・両国国技館で開催する。今年のテーマは「愛は地球を救うのか?」。羽鳥慎一アナウンサー、水卜麻美アナウンサー、上田晋也(くりぃむしちゅー)が総合司会を務め、24人の出演者がそれぞれの企画を担う「24人でつなぐ24時間テレビ」となる。