JOKER of the WORLDです。
今年の2月14日に、2023年3月7日から続いていた魚座土星期が終わりました。
そこで、魚座土星期に起こったことを振り返りつつ、
土星の役割というものについてみていきたいと思います。
①太陽星座として魚座を持つ人にあらゆる試練を与える
身近に魚座の人が何人かいるんですが、ずっとトラブルに巻き込まれていました。
怪我をしたり、病気をしたり、事故に遭ったりしていました。
親をはじめとした肉親や親しかった人との死別を迎えた人もいました。
なので
太陽星座と土星が重なる=その太陽星座を持つ人があらゆるトラブルに巻き込まれる。
でした。
ただ、巻き込まれてどの程度で済むのかは、それまでに積んだ徳によって違うようでした。
最悪の場合は、本人が死んでしまうこともあるようです。
②魚座的職業、MC(社会的目標)を持つ人を死なせる or やめさせる or 新しく育てる
魚座的職業とは
夢、お笑い、音楽、ダンス、ヒーリング、癒し、医療関係、芸術関係
です。
亡くなった坂本龍一さんは音楽家でした。
同じく亡くなった火野正平さんも歌手でした。
あとは「砂時計」「セクシー田中さん」の作者である芦原先生は皆に夢を与える漫画家でした。
芦原先生は魚座でもありました。
同じく鳥山明先生も魚座に天体を持つ漫画家でした。
また、ダウンタウンの松本人志さんはお笑い芸人ですが、
第二次サターンリターン(出生図の土星に人生二度目に土星が返ってくるタイミング)でして、
活動自粛を余儀なくされました。
一方で、
まだ若い角野隼人さん(ピアニスト)が結構有名になりました。
(角野さんの曲を使って、フィギュアスケートの鍵山優真選手がエキシビジョンを滑っていましたね)
③魚座的なものを現実化して、流行らせる
国民的アニメ、「名探偵コナン」のED(2025年秋~冬)の中ででコナンたちが
新浜レオンさんの「Fun!Fun! Fun!」という曲を踊って
その「ワキワキダンス」が一気に流行りました。
あとは、「ダンダダン」なども、流行りました。
いくつかの大河ドラマに呪術の描写がありましたが、結構受け入れられていました。
最近読んだ「ファントムバスターズ」は霊を題材にしていていました。
これらから
人々が魚座の表す見えない世界というものに対して心理抵抗がなくなり、
受け入れられていった様子が分かります。
CMも歌やダンスを取り入れたものが多くなりました。カーセンサーのCMは耳に残りますね。
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という訳で
魚座土星期を振り返って分かった、土星の役割3つ
でした。
まとめると
役割その① 試練を与える
役割その② 制限する
役割その③ 現実化する
です。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!