アスパック高松大会前に JCIモンゴルメンバー19名と、エルデネ会頭のご子息が一名が 須崎市に訪れました。
こんな機会も 多分一生に一度あるかないかわからないので、僕の息子と専務の息子二名も一緒させてもらい、終日 須崎市内をまわることとなりました。
まずは 市長表敬訪問
エルデネ会頭をはじめ JCIモンゴルNOMスタッフ5名と一緒に 市長へご挨拶
太陽光発電などの話を 市長から興味深そうに聞いていました。
全国的にも有数の大型セメント工場である 住友大阪セメント須崎工場へ工場見学。
女性が半数いましたので、このような工場見学は あまり興味をもたないかなと懸念しておりましたが、けっこう質問などして真剣に聞いていました。
昼食は 須崎市道の駅にて
モンゴルの方が どのようなものを普段食べているのかわからず、多少不安も感じながらおだしした食事でしたが、皆さんあまり残さずに食べてくださいました。 女性も結構食べるようで、全員大柄なのも納得です。
食事の後は 黒潮本陣へ
来日前から 楽しみにしていた温泉体験だったようで、入浴前から大喜び
約1時間強の入浴時間でしたが、時間一杯入浴されていました。
写真は 会頭ご子息
温泉のあとは、今回の訪問の一番の目的である 明徳義塾訪問へ
まずは 国際キャンパス
モンゴルからの留学生3名に案内され、清潔感あふれる校内に感激の様子
その後 本校に移動し 相撲部や剣道部の見学
相撲部では 塩を撒いてみたりして雰囲気を味わっていました
その後 明徳義塾内のゲストハウスに移動し
吉田校長から 朝青龍関とのエピソードなどを お聞きしました
その後 旅館へ入り 懇親会をおこないました
大勢の方に参加してもらい モンゴルのみなさんも喜んでいただきました
僕は 肖像画入りの絨毯をいただき びっくりするとともに感激した次第です
楽しい 一夜となりました。
明日からは ASPAC高松大会に参加します






























