今日からバイトも始まります

普通にもどるのがツライですねガーン
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マナの属性
五行論と六元論

五行論はマナを
木火土金水
の五つの要素に分ける理論である。

六元論はマナを
地水火風光闇
の六つの元素に分ける理論である。

五行論と六元論はどちらも正しいといえる。

厳密に言えばマナは六つの元素から成るため六元論が正しいのだが、
事象世界においては特殊なケースを除いては(アルコーンや禁呪魔法など)
マナは単元素では存在しえない物で、
幾つかの元素が混在した状態で存在していて、
無数にある組み合わせはその性質により五種類に分類できる。
この性質は他の元素の配合率がどうであれ光(陽)と闇(陰)の元素の比で決定され、
木は陽の陰
火は陽の陽
土は陰陽半
金は陰の陽
水は陰の陰
となる。

つまり実用上は五行論の方が正しいことになる。

五行の相剋や相生関係は六元論とは全く違うため
実用上では六元論は役に立たない事が多い
(説明出来ない訳ではないが、果てしなく複雑)。

これは五行が六元素の複雑な混合により構成されていることが原因である。

ただし魔導工学など理論や計算においては六元論を使わないとお話にならない。
五行論では、
相剋や相生の複雑な元素の組み合わせの反応をザックリ解説しているが、
六元論では、
個々の元素間の反応を細かく追えるため極めて正確に計算できる。