かなり会社が苦しくなった頃、公取委に相談に出向いたことがありました。全部の資料を揃え必要のない車を買わされたこと、協力金名目の値引きのこと。担当官は値引は下請法違反ですねと言いました。が、しかしこの会社(エクセネット物流)は公取委の管轄ではないので近畿通産局へ回しますとのこと。そして公取委も通産局もあなたの代理人ではないので調査の進捗状況等をお知らせすることは出来ませんと言うことだった。よく分かったような分からんような感じでしたがとりあえずこれで調査が入りもしかしたら値引も返ってくるかも?と淡い期待をしていたのですが、いつになっても調査の入った気配なし。このような調査が入ればなんでも大げさに騒ぐエクセネット物流のことだから傍目からもわかるばす。(当時常駐社員も投入していた)でもいつまでたってもノーアクション、結局調査が入ったのか入らなかったのかわからないままとなりました。つい最近霞ヶ関の公取委本庁へ問い合わせをしてみました、大阪で受付けた記録は残っていますね、その後通産局に回してるんで公取委ではわかりませんとの回答であった。もしかしたらこんなところにも癒着があるのかも?癒着で思い出しましたがこの会社地元警察とは癒着あるかも知れません、と言うのもいわゆる過積載を強制されて困ってる時期がありました。道交法は守れと言いながら平気で過積載を強要していました(今はわからないが多分変わっていないと思う)再三申し入れてるにも関わらず無視され続けたので、地元警察に言ってやったことがあります。それでも改善がなかったと言うことは・・・警察がはじめから指導しなかったかエクセディ及びエクセネット物流が指導はあったが無視したかのどちらかでしょう。
しかしこのお金はどうやって払えばいいんだろう?何も指示のないまま2月の運行分の支払明細書が来た、一番下に見慣れない文字「NEBIKI」おーっこれか!ん?でも予定の半分だぞ、そうか^^結局半分になったのかと思ったがそうではなく2回にわけるのだそうだ。一回目の協力金が終わった頃また呼び出された、今度は担当Oだ、何やら運行の一覧表を持ってきて「これだけの仕事できますか?」その一覧表に目を落とすと・・・すごい数!ざっと今の仕事量の倍はあるぞ。ふふーんこれがいわゆる「見返り」か。まあ仕事が増えるのはウエルカムなんで2つ返事でOK。これによりエクセネット物流に対する請求は月間2000万以上になりシェアも60%強になるのだが、実はこれが地獄の二丁目の入り口だった。この辺りは後述するとして・・・しかしこれだけ仕事が増えるとトラックもかなりの数買わなければいけないし人も大増員だ、お金がいるぞ・・・たちまちお金が足らん!仕方ないもう一回払う予定の協力金堪忍してもらおう、とこわごわ交渉するも見事却下!次の支払明細書にはまたしても見事に「NEBIKI」の文字が・・・どっちにしても数百万まけてもらってももっと必要だし銀行から借りるとするか。天下のエクセディの仕事が増えるとあって銀行やリース会社は両手離しで貸してくれたものでした。あっと言う間に7000万ほど調達できました。
先ほど警察より事実であるなら問題ないでしょうとの回答をいただいたので今後は実名で書いていきます。タイトル通り下請法違反の最たるものは協力金名目の値引きでしょう。ある日㈱エクセディの100%子会社である㈱エクセネット物流のK社長(個人名はもしかしたらNGかもとの意見)に呼びつけられました。はて?何か不具合だしたかな・・・いや不具合はゼロではないが社長から呼びつけられるようなことは・・・ |