下請けいじめの実態のブログ
エクセネット物流の報告書提出攻撃はすごいです。前にも書きましたように事実無根の事故まで報告書を求めます、もちろん不具合を起こせば報告書や対策書は必須なのは当然なのですが、とにかくしつこいのです。
言葉の言い回しが変だから始まり日付は西暦表示だとか重箱の隅をつつくようなことばかりです。それもその場で済めばいいのですが後日再提出となりまた出向くことになります。ですから実際に起こった不具合だろうがでっち上げだろうが対策と云うより「作文」に注力することになります。

こんなこともありました、対策書の一文に「作業手順をよく理解していなかったため~」とあり、その文言に対しOは作業手順を知らなかったから不具合が起きた、だから手順書を作成しなさいと言うことでした。言うてることは確かにごもっともです!でも、最初から作業手順なんて知らされていませんし作業手順書ももらったことがありません。 しかたないので手順書を作るために写真を撮ったり横に乗ってついて回ったりしてやっとこさ仕上げたものです。出来上がった手順書を見たOはこれならいいでしょうと言ってましたが一体何を基準に良いと言っているのやら・・・

安全担当のNなんぞは、ある事故対策の席上で私に向かって、Sさんわしと一緒に工場回ろや、それでどこが危ないとかのハザードマップ作れ、と言うのです。 そんなもんはあんたとこが作って俺らに示せ!と思うのはおかしなことなんでしょうか?

私のところがやっていた仕事を他社に切り替える際にエクセネット物流のHは手順書か何かあればそれも貰いたいと言いました。あきれ果ててものも言えないとはこのことです。誰が仕事切られるのに苦労して作った手順書渡すねん!

エクセネット物流K、O、この一連の出来事について報告書と対策書を提出しなさい!
ent_exd@yahoo.co.jp

実運送では食っていけない」...任意整理進める運送事業者
民間調査会社のデータによれば、昨年1年間に倒産した「運輸・通信業者」は500件にのぼる。一方、今年に入っても上半期(1―6月)に同289件と昨年を上回る倒産数で推移しているが、そのペースが8月に入って、さらに加速しているとの指摘がある。
自己破産や民事再生の申請などが表面化しているもの以外に、水面下で私的整理などに動き出しているトラック事業者も増えているが、そうした関係者の1人は「次世代に引き継ぐつもりで続けてきたが、現状では実運送事業で食っていけない」と、数十年の間、身を置いてきた業界との別離を決意した経緯を口にしている

289件のうち一社は私のところです(笑)去年と今年でおよそ800件の運送事業者が倒産しています、もちろん各社事情は違うでしょうが私のところのように荷主からの不利益をこうむったばっかりにというのもかなりあるのではないでしょうか?最近ですが近畿地方のとある運送会社が破産に至りました、大手食品会社の運送をやっていましたが協力金、値引き、買い叩き、サービス作業とあらゆる違反行為をされたが何も言えず従うしかなかったと言ってました。この方は破産手続きが終了した後に提訴するそうです。

三人集まればなんとかと言います絶対泣き寝入りなどせず力を合わせ行政には頼らないちゃんとものが言えるネットワークを作りたいと考えています、現在協力してくれる弁護士や有識者を口説いて回ってます。

こんな記事が出てました

~荷主の配送センターや工場、コンテナターミナルなどで荷物の搬出入で長時間待機させられることが、ドライバーの大きな負担につながっているとして、国交省が先頭に立ってトラック運送事業者、荷主が改善策を話し合う会議を今年初めて開き、荷主側に改善を求める検討を始めたことが一部報道で紹介され、業界団体から長時間待機の改善に期待が高まっている~

何を今更こんなことやってるんでしょう、とにかく行政のやることは遅いですね。
国交省がいくら荷主団体と話し合おうが改善を求めようがエクセネット物流のような荷主がいる限り問題は解決しないのです。とりわけ大手と呼ばれるところは下請の中小企業やその運転手たちを人間扱いしてません家畜ぐらいにしか考えていないのですから。私たちもかつて長時間の待機のことで問題が発生したことがあります、夕方に荷物を積みに行くとまだ出来ていないから待てと言う、延々待つが何時になっても出来上がってこない、とうとう日付が変わってしまったと言うことも・・・ドライバーは何時に積めるかわからないから寝るに寝られない、やっと積み上がって出発の頃には疲れ果ててしまい時間通りに着けないこともしばしば、そんな状況があったとしても責任は全部運送会社とドライバーです。

荷主企業に改善どうのこうのより小学校の道徳の時間からやり直しでもさせたほうがいいと思います