サッカー日本代表メモ -16ページ目

サッカー日本代表メモ

雑感 書き連ね

ストイコビッチ監督と戦えるのが嬉しいね

システム4231
GK権田
DF植田谷口
RB室屋
LB長友
DH橋本守田
MF伊東鎌田南野
FW古橋

ワントップ南野を試したらいいんだけどな

前半

32分
ようやく初シュート
伊東左足はGK

43分
自陣でのミスからシュートを打たれるが枠外

前半終了 0対0

ほぼパス回しを見せられた45分
決定機も作れず

古橋、橋本アウト オナイウ、川辺イン

後半

2分
鎌田CK→谷口が逸らし伊東が詰めてゴール 1対0

18分
守田スルーパスに抜け出した伊東がオナイウへラストパス ゴールを決めるがオフサイド
これは誤審でしょ
ゴールだと思うよ

19分
室屋アウト 山根イン

30分
伊東アウト 浅野イン

36分
長友、南野アウト 小川、原口イン

43分
抜け出した浅野のシュートは決まらず
今日もビッグチャンスで決められない

試合終了 1対0

このメンバー構成でしっかり勝てるのは評価出来る
決定機が少ない中でセットプレーからの得点を守り切り勝利
強国の雰囲気あり

ただ、前半のプレーはゴールへの意識が低すぎたし、後半は追加点をしっかり奪わないといけない

あと1試合まだチャンスがもらえる選手達は奮起しないと

最終予選には五輪組も加わる狭き門




突破を決めた後の消化試合だけど、最終予選まで時間が無い
五輪後にアンダー世代も合流する事を考えると生き残るには結果を残すしかない

システム4231
GK権田
DF中谷昌子
RB山根
LB佐々木
DH川辺橋本
MF古橋南野古橋
FW浅野

前半

5分
山根スルーパス→浅野シュートは決まらず→拾った古橋が決めて1対0

8分
古橋の判断ミスから始まった
昌子がクリアするが相手に拾われクロス 山根が競り負けヘッドを決められる 1対1

39分
古橋クロス→南野ダイレクトで合わせて2対1

前半終了

日本の狙いは開始からハイプレスで圧倒して試合を決める事
先制出来て狙い通りだったが、隙を見せてしまい早い時間に同点にされてしまう
そこからはうまくいかない時間が続いた

なんとか前半の内に勝ち越せたので、後半早めに点を取って試合を決めてしまいたい

原口、南野アウト 坂元、鎌田イン
2列目は右から坂元鎌田古橋の並び

後半

6分
橋本の展開から山根→橋本が決めて3対1

13分
浅野が鎌田とのワンツーで抜け出すがシュートは決まらず
毎度ながら浅野はなかなか決めない

16分
佐々木アウト 小川イン

17分
古橋イエロー

20分
橋本イエロー

22分
橋本アウト 守田イン

25分
GKミスキック→川辺が決めて4対1

28分
浅野アウト 谷口イン
谷口ボランチ、坂元鎌田川辺の2列目、古橋がトップへ

試合終了 4対1

今日に関してはまあ、こんなもんかな
一応相手はグループ2位だから大勝出来なくても仕方ない
でも失点はして欲しくなかった
メンバー大幅に替えてるから連携不足はわかるんだけどね

攻撃に関しては山根、古橋は持ち味を発揮したが、二人とも失点に絡んでしまっている

代表歴の長い原口、浅野の出来が良くなかった
原口は個人アピールの意識が強すぎて周りが見えていない
浅野はいつも通りチャンスで決めきれない

後方からのビルドアップもうまく行かず、不在となった選手達の偉大さがわかる内容

さすがに2.5軍ぐらいのメンバーではこんなもんか
って感想

まだ残り2試合出来るからね
修正、改善必要


恐らく現時点でのベストメンバー
これで五輪は戦えると自分達も周囲も自信を持てる内容にしたい
守備はOAで安定感が増すだろうから問題はどう得点を取るかって事になる

ひとつだけ言いたい
五輪に向けてシステムは4231で行く事が濃厚
強化に相当な時間が使えた中で、3バックで無駄に時間を費やしてしまった事は否めない
今になって左SBが手薄と言われてもね
サイトバックとサイドハーフは求められる事が違うわけで、両ポジションを高いレベルでこなせる選手はなかなか居ない
4バックで戦い、サイドバックを探す努力をしていれば酒井をOAで起用せず大迫を呼べたかもしれない
攻撃でも久保と堂安はこのチームの主力で常に呼ばれてた印象だけど、ワントップ下に並んだ事はあったが2列目の右と真ん中に並ぶのは初めて
世代が融合して戦ったコパアメリカは4231である程度の結果を残せた
今更ながらコパ以降、4231に切り替えていればと思う

まあ、そんな不安を吹き飛ばす戦いを見せてくれれば良いんだけどね



システム4231
GK谷
DF吉田冨安
RB酒井
LB中山
DH田中遠藤
MF堂安久保相馬
FW上田

前半

バタつくガーナ
何度かチャンスを作るが決めきれない

15分
堂安のパスに抜け出した久保シュートは弾かれるが、堂安がボレーで決めて1対0

24分
素晴らしい突破から久保シュートはバー 拾った田中ミドルは枠外

31分
ペナ内で上田がよく収めてパス→久保が決めて2対0

43分
田中→酒井クロスがオウンゴールで3対0

前半終了

左サイドからの攻撃が相馬の単独突破のみ
それ以外は問題無し

選手交代無し

後半

2分
吉田の縦パスから堂安→相馬が落ち着いて決めて4対0
これで2列目全員ゴール

10分
中山クロス→上田ヘッドで5対0

12分
相馬、冨安アウト 三苫、板倉イン

21分
上田、堂安アウト 前田、食野イン

32分
久保アウト 旗手イン
フロンターレ揃い踏み

38分
中山アウト 古賀イン

43分
細かいパスの繋ぎから最後は三苫が決めて6対0

試合終了 6対0


相手のレベルが低いのは仕方ないとして
不安視されていた攻撃陣がそれぞれゴールを決め、OAが加わった安定感抜群で力を見せ付けた試合

あともう1試合
今日先発した選手は確定として残り7人
板倉と三苫と大迫も確実だろうから実質残り枠は4
この試合を組んでくれた協会には感謝しかない
U-24は中1日でガーナ戦があるため、優先順位によっては今日がベスト布陣では無いかもしれない
ただ、お互いに負けられない理由はある
A代表のボーダーライン選手は生き残りが掛かってるわけだし、なによりアンダー世代に負けるわけにはいかない
U-24も同じく五輪に向けたサバイバル中
チャリティーマッチとはいえ熱く激しい試合を期待したい

A代表システム4231
GKダニエル
DF植田谷口
RB室屋
LB長友
DH橋本守田
MF南野鎌田原口
FW大迫

U-24システム4231
GK大迫
DF橋岡町田
RB菅原
LB旗手
DH板倉中山
MF三好久保遠藤渓
FW田川

お互い3バックじゃなくて安心

前半

圧力強めのA代表

1分
鎌田CK→大迫が逸らして後ろから橋本が合わせて先制 1対0
完全なマークミス

攻撃の芽を簡単に潰されてしまうU-24
チャンスすら作れない

19分
抜け出した田川のシュートは枠外
これは決めないといけない

24分
良い形の攻撃から板倉ミドルは長友がクリア

40分
南野の落として鎌田が決めて2対0

前半終了

A代表が貫禄を見せつけた感じ
U-24はなかなか見せ場が無い状況

A代表
ダニエル、長友、南野、鎌田、原口アウト 
中村、小川、浅野、古橋、伊東イン

U-24
大迫、久保、遠藤、中山アウト
沖、前田、田中、相馬イン

後半

6分
小川クロス→浅野が一度弾かれながら押し込み3対0

11分
田川アウト 林イン

16分
大迫、橋本アウト 坂元、川辺イン

21分
カウンターから守田→伊東シュートは枠外

25分
守田アウト 昌子イン

27分
三好アウト 堂安イン

32分
旗手、板倉アウト 古賀、遠藤イン

35分
室屋アウト 山根イン

40分
抜け出した浅野のシュートは枠外

試合終了 3対0 A代表の勝利


まずはガーナ戦を土曜に控えてる中、この試合を受けたU-24に敬意を

この試合に関しては試合への入り方が全て
U-24の方があの入り方をしないといけなかったと思う
開始から全開で来たA代表に対して後手に回り、あっさり先制されてしまった

A代表は2試合目でU-24は1試合目、さらにメンバーも当落線上の選手が多く、なかなかチームとしての連動性が生まれなかった

そんな中でも板倉のように気持ちを前面に出してプレーした選手も居る
本来はゲームキャプテンの中山があれをやらなきゃいけない

対して、A代表は終始余裕のあるプレー
チームとしての完成度が高く、メンバーが変わっても一定レベルは維持出来ていた

U-24は前回のアルゼンチンとの連戦の時も初戦は内容が悪く、2戦目に改善された
そう考えると次はメンバーも変わるので修正されるはず
ただ、本大会を見据えると初戦で勝ち点を取らないと突破はかなり難しくなる
考えないといけない

OAを先発起用しなかった事で、この世代の現時点での実力が浮き彫りになった
両チームとも収穫の多い試合でした
勝てば最終予選進出

システム4231
GK川島
DF板倉吉田
RB酒井
LB長友
DH遠藤守田
MF伊東鎌田南野
FW大迫

ベンチ外は冨安、堂安

前半

7分
鎌田とのワンツーから南野が抜け出しゴール 1対0

10分
南野クロス→大迫ヘッドは枠外

21分
長友クロス→大迫ヘッドで2対0

24分
大迫フリーでミドルは枠外

29分
酒井が倒されPK
大迫が決めて3対0

36分
伊東クロス→長友ヘッド→大迫が押し込んで4対0
大迫ハットトリック

39分
南野シュートはGK

前半終了

後は交代枠を使いながら怪我無く試合を終わらせれば良い

吉田、酒井アウト 植田、室屋イン

後半

3分
南野シュートを大迫が触りゴール 5対0

10分
室屋クロス→守田が決めて6対0

16分
守田アウト 原口イン
ここからシステム変更
遠藤ワンボランチの433

20分
大迫縦パス→南野が落ち着いてゴール 7対0

22分
遠藤イエロー

23分
遠藤アウト 橋本イン

33分
伊東アウト 浅野イン

36分
原口クロス→浅野ヘッドは枠外

38分
室屋クロス→鎌田が決めて8対0

42分
南野クロス→大迫ヘッドで9対0

44分
南野FK→板倉ヘッドで10対0

試合終了 10対0

当然だけど最終予選進出決定

2試合続けての二桁得点
前回に引き続き何も言うことはありません
手を抜かず最後までゴールを奪いに行く姿勢が素晴らしい

6月の4試合は吉田、酒井、遠藤と五輪組が不在
チャンスをもらえる選手が多い
大事な試合になる

OA3+24=27名

OA3人が確定とすると24人から9人が本大会では落選する事になる
GK2人が落選確実なのでFPからは7人が落ちる計算

前回のメンバーから外れたのは渡辺剛、瀬古、原、中野、田中駿、渡辺

GK
大迫敬介(広島)
沖悠哉(鹿島)
谷晃生(湘南)
鈴木彩艶(浦和)

DF
吉田麻也(サンプドリア)
酒井宏樹(マルセイユ)
町田浩樹(鹿島)
旗手怜央(川崎)
古賀太陽(柏)
冨安健洋(ボローニャ)
橋岡大樹(浦和)
菅原由勢(AZ)

MF
遠藤航(シュツットガルト)
板倉滉(フローニンゲン)
中山雄太(ズウォレ)
相馬勇紀(名古屋)
三好康児(アントワープ)
三笘薫(川崎)
遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)
堂安律(ビーレフェルト)
食野亮太郎(リオ・アベ)
田中碧(川崎)
久保建英(ヘタフェ)

FW
林大地(鳥栖)
前田大然(横浜M)
上田綺世(鹿島)
田川亨介(FC東京)
3月のメンバーから外れたのは
西川、前川、畠中、松原、稲垣、脇坂、江坂



5/28ミャンマー戦のメンバーは海外組のみ26名

GK
川島永嗣(ストラスブール)
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
中村航輔(ポルティモネンセ)

DF
長友佑都(マルセイユ)
吉田麻也(サンプドリア)
酒井宏樹(マルセイユ)
室屋成(ハノーファー)
植田直通(セルクル・ブルージュ)
中山雄太(ズウォレ)
冨安健洋(ボローニャ)
橋岡大樹(シントトロイデン)
菅原由勢(AZ)

MF
原口元気(ハノーファー)
遠藤航(シュツットガルト)
伊東純也(ゲンク)
橋本拳人(ロストフ)
南野拓実(サウサンプトン)
守田英正(サンタクララ)
鎌田大地(フランクフルト)
板倉滉(フローニンゲン)
三好康児(アントワープ)
遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)
堂安律(ビーレフェルト)
久保建英(ビジャレアル)

FW
大迫勇也(ブレーメン)
浅野拓磨(無所属)


6月の4試合のメンバーはOA、五輪組を除いた24名

GK
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(清水)
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
中村航輔(ポルティモネンセ)

DF
長友佑都(マルセイユ)
佐々木翔(広島)
谷口彰悟(川崎F)
昌子源(G大阪)
山根視来(川崎F)
室屋成(ハノーファー)
植田直通(セルクル・ブルージュ)
中谷進之介(名古屋)
小川諒也(FC東京)

MF
原口元気(ハノーファー)
伊東純也(ゲンク)
橋本拳人(ロストフ)
南野拓実(サウサンプトン)
古橋亨梧(神戸)
守田英正(サンタクララ)
川辺駿(広島)
鎌田大地(フランクフルト)
坂元達裕(C大阪)

FW
大迫勇也(ブレーメン)
浅野拓磨(無所属)

酒井がOA確実なのであれば
五輪代表はこのメンバーになる

GK大迫谷 
DF吉田冨安板倉
RB酒井菅原
LB中山旗手
DH遠藤田中碧
MF堂安久保三好三苫相馬
FW上田前田


左サイドバックに本職が居ない事、FWが点を取れるのか
不安はあるが、相手を考えると守備を固めた方が良いので妥当なメンバーだと思う
開催国だから楽な組に入ったとか言われるよりも厳しい組に入って良かった
金メダル獲得するには何処と当たろうが勝たないといけない




グループA
・日本(7大会連続11回目)
・南アフリカ(2大会連続3回目)
・メキシコ(3大会連続6回目)
・フランス(6大会ぶり13回目)

グループB
・ニュージーランド(2大会ぶり13回目)
・韓国(9大会連続11回目)
・ホンジュラス(4大会連続5回目)
・ルーマニア(14大会ぶり4回目)

グループC
・エジプト(2大会ぶり12回目)
・スペイン(2大会ぶり11回目)
・アルゼンチン(2大会連続9回目)
・オーストラリア(3大会ぶり8回目)

グループD
・ブラジル(4大会連続14回目)
・ドイツ(2大会連続10回目)
・コートジボワール(3大会ぶり2回目)
・サウジアラビア(6大会ぶり3回目)
3月シリーズ最後はゴールラッシュを期待

システム4231
GK権田
DF吉田冨安
RB松原
LB小川
DH守田遠藤
MF伊東鎌田南野
FW大迫

韓国戦からは両SBが変更
佐々木は負傷らしい
松原はようやく初キャップ

前半

12分
松原→南野冷静に左足で決めて先制 1対0

16分
伊東抜け出すが決められず

22分
これは良いゴール
何人も絡みながらやり直しながら吉田縦パス→南野スルー→大迫が決めて2対0

25分
伊東クロス→鎌田が決めて3対0

32分
伊東マイナスクロス→守田が決めて4対0

この相手に何度もオフサイド取られるのはいかんでしょ

38分
松原クロスが相手に当たりオウンゴール 5対0

前半終了

オフサイド取られるの以外は特に問題はありません

守田アウト 浅野イン
遠藤ワンボランチの4141へ
まだ点を取るという事

後半

9分
鎌田CK→浅野ヘッドはバー

9分
ペナ内で鎌田→大迫決めて6対0

12分
小川→松原シュートは好セーブ

風間が言うように攻撃陣が渋滞気味

17分
鎌田、吉田アウト 稲垣、中谷イン
4231へ戻す

22分
大迫のポストから稲垣が決めて7対0
稲垣29歳で代表デビュー戦でゴール

25分
南野、冨安アウト 古橋、畠中イン
古橋左、浅野トップ下へ

27分
古橋ミドルはGK、バー→跳ね返りを伊東が決めて8対0

32分
伊東クロスをGKが弾くが古橋ヘッドで9対0

33分
伊東が持ち込んで決めて10対0

40分
浅野スルーパス→古橋が決めて11対0

45分
松原→裏へ抜け出した浅野が決めて12対0
やっと決めた

46分
速いリスタートから浅野→大迫が決めて13対0
大迫ハットトリック!

47分
ペナ内で伊東→稲垣が決めて14対0

試合終了

弱いからこれぐらい当たり前と思う人が多いんだろうけど
これだけ集中を切らさず終了まで貪欲にゴールを狙い続けた事は評価出来る
途中出場の選手達もチームタスクをこなしながら個人のアピールをするという形で、チームのバランスを崩す事は無かった

不安視していた森保監督も3バックをやる事も無く、選手全員を使いながら勝利

今日みたいなゴールラッシュはなかなか無い事なんだよな
今までだとある程度取ると抑え目にプレーしたり、アピールに走る選手が居たりしてバランスを崩して尻窄みになる事が多かった
そう考えると今日の試合は相手が弱すぎるとか関係無しに全員に満点をあげたいと思う