ChatGPT無料・有料プランのAIモデルと思考モード(ChatとWork) | 新潟コンサルタント横田秀珠

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ChatGPT無料・有料プランのAIモデルと思考モード(ChatとWork)
https://yokotashurin.com/etc/chatgpt-thinking.html
ChatGPT6 Astraと6Proで何が違う?実際にプランを切り替えて試してみた
#ChatGPTWork #ChatGPT #横田秀珠 #ChatGPTセミナー #ChatGPTコンサルタント

まとめ
2026年9月14日時点で、ChatGPTの画面はプランごとにかなり違う。無料プラン・Businessプラン・Proプランで左メニューの項目も並び順も別物になっている
Businessプランの左メニューは、新しいチャット/スケジュール/ライブラリー/プラグイン/エージェント/サイト/GPTの順。なくなると噂のGPTが今はまだ入っている
無料プランの左メニューは、チャット/画像/ライブラリー/スケジュール/プラグイン/プロジェクト/Codexの順。「さらに表示」を押しても何も出ない
Proプランの左メニューは、新しいチャット/画像/ライブラリー/プロジェクト/スケジュール/プラグイン/Codexの順。無料プランに近い構成
Businessプランには「画像」と「Codex」がなく、代わりに「サイト」と「GPT」と「エージェント」がある
思考モードは一度なくなって復活した。以前は「+」の中の「考えている(Thinking)」という項目名だったが、今はチャット右側の脳みそアイコンになっている
思考モードを使うとIQが10ぐらい上がるイメージ(これは横田の感覚値であり、公式の数値ではない)
無料プランでは思考モードと画像作成を同時にチェックできない。片方をつけるともう片方の色が消える
BusinessプランとProプランでは、思考モードと画像作成を同時に動かせる
Business・Proの思考レベルは4段階で、最上段でGPT-6 Proが選べる。最下段はInstant(1番早い即席モード)
モデルはGPT-5.5、GPT-5.6のSol、そして「最新」から選べるが、「最新」が何を指すかは不明。Solが賢いとは言われている
「拡張モード」という言葉はなくなったが、レベル調整の上のほうがそれに相当すると思われる
ProプランはライブラリにGoogleドライブやDropboxを紐付けできる
画面上部でChatとWorkのタブを切り替えられる。無料プランはタブは見えるが使えず、Plus以上が必要
Workは「素早い回答だけでは足りない」タスク向けで、背景情報を集め、作業を整理し、ドキュメント・スライド・スプレッドシートを作れる
単発の画像作成ならChat、画像作成→アニメーションGIF化のような2工程ならWorkのほうが早くうまくいく
Businessプランは年払いなら月額3,050円、そうでなければ3,850円。これが社員の人数分かかる
WorkタブのモデルはTerra→Sol→Sol中程度→Astra軽→Astra中程度→Astra極高という階層になっている
Businessプランは「Astraの中程度」まで、Proプランだけが「Astraの極高」まで使える。ここが1段階の差
Chatタブの6 Proだけ紫色で、Workタブは全部青。どちらが賢いのかは色からは判断できない
スマホアプリでも同じ構図で、Businessは画面下部の時計マークから6 Proまで選べ、無料プランは「さらに深く思考する」のチェックのみでレベル開放はできない
同じプロンプトを各モデルに投げてデザインの差を検証する予定