音声入力AI×AIキーボード「Typeless」「AquaVoice」「LeapMe」 | 新潟コンサルタント横田秀珠

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音声入力AI×AIキーボード「Typeless」「AquaVoice」「LeapMe」
https://yokotashurin.com/etc/typeless.html
音声入力AIじゃなくて音声入力つきAIキーボードではという理由を解説!

音声入力AIという言い方を皆さんしているんですが、私は個人的にはAIキーボードとかキーボードAIという風に言った方がいいんじゃないかなと思います。このサービスについて今日紹介していきたいと思います。

まず、このサービスの1番の強みは、パソコンとスマホ、パソコンはWindows、Mac、そしてスマホはiOS、Android、この4つが揃った状態で今あるということが強いんですね。

今まではAquaVoiceというサービスが非常に話題になっていて、僕もまだ皆さんにレビューで届けていないんですけど、この欠点はまだスマホ版がなかったということなんですね。iOS版もなかった。これが3月1日にiOS版がリリースされるというニュースが今日出ているんですけど、今日より前にこのTypelessが話題になっていることによって全部持っていかれているわけですね。

Typelessが注目される理由
ということで今日はこれについて話をしていきたいと思うんですが、ただその前にこちらのサービスを知らない方が多いと思うので紹介したいと思います。AIキーボードサービスと言ったらこんなものがあるんですね。

Typelessという名前からも分かる通り、このサービスの本質は「タイピングレス」、つまりキーボードでタイピングする必要がないということです。音声で話した内容がそのまま正確にテキスト化され、必要に応じてAIによる編集や加工も可能になるという、まさに次世代の入力システムなのです。従来の音声入力サービスとは異なり、単なる文字起こしだけでなく、その後の編集作業までAIがサポートしてくれる点が革新的だと言えるでしょう。

AIキーボードの進化:既存サービスとの比較
AIキーボードサービスの紹介
ちょっとスマホのアプリを出して紹介していきたいと思います。例えば何でもいいんですけど、音声入力とか、いわゆるキーボード入力ということなので、Xの画面を出していますね。例えば今であればここに普通に「こんにちは」とかって入力するか、ここで音声入力するかということをするわけなんですけど、ここには1つ鍵がありまして、それはキーボードはiOS標準を使うということなんですね。

ただ、ここの中にはちょっと前まではSimejiというキーボードアプリあって自分の入力画面のみ変えられるというアプリがあったりするわけなんですけど、ここのキーボードアプリにAIが入っているものがあるわけですね。それが今回のTypelessもそうなんですけど、それより前にあったものを紹介したいんですね。

LeapMeの機能
それがこちらのサービスになるんですけど、この左下の地球マークのところを押してもらうとキーボードの切り替えができるんですけど、ここの中の1番下のところに入っているLeapMeという言葉があるんですね。これにしてみます。

そうするとどうなるかということでちょっとやってみたいと思うんですけど、例えばここで「こんにちは」みたいな形で打っていきますね。そうしましたら、「こんにちは」と。そしたらこの下のところに、なんですか、ひよこみたいなマークが出ていると思うんですね。この左下のこのひよこみたいなマークのところを押してもらうと、このようなものが出てきまして、ここに作成とか添削とか敬語変換とかトーンの変更とか翻訳とか返信とかツール追加とかってあると思うんですね。

これなんですよ。これ何かというと、ここでAIを使って変換することができるわけです。例えばここのところで敬語変換としてもらうと、この内容を「こんにちは」というものを敬語に、このような形で敬語の文章に変えることができるんです。その内容を適用するって押してもらうと、これが反映されるという形になっているわけです。だから、ここにAIが入っていたわけです。

LeapMeの課題点
で、このLeapMeというのは残念ながらちょっと残念なのは、このサービスの公式ページを見てもらうとChatGPT-4oが搭載されていて、ここから止まっているんですよ。もう今世の中ChatGPT-5が出ているし、ChatGPT-5.1、ChatGPT-5.2ってなっているのにChatGPT-4oで止まっているんですね。なのでその辺の精度もイマイチなんでしょうね。

ただこのようなキーボード入力にAIが入ってきた。SimejiもAIが入ってきているんですけど、こういうものがあるよという前提で、だからキーボードアプリにAIが入ってきたのが今回のTypelessです。それがキーボードのいわゆるテキスト入力ではなくて、音声入力に入ってきたAIということになると分かりやすいかなと思うんですね。

音声入力AIという言うと、キーボードAIとかAIキーボードに音声入力が入った、つまり以下略

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