京都で鱧(^。^)
お世話になっているW先生のお招きで、
木屋町四条の「あと村 」さんにやってきました。
17:00出発で、19:30には京都で食事していられる岐阜って・・・。
改めて良い場所です。
さてさて、ここ「あと村」さんは、川床も人気の京料理店ですが、
懐石という枠にとらわれず、「京都のおもてなし料理」にこだわる大将の
心意気が嬉しい料理屋でもあります。
「美味しいものはおなか一杯食べて欲しい」という思いが伝わってきました。
本日頂いた御料理は・・・・・![]()
まずは前菜。
煮こごり、絹担ぎ、オクラの和えもの・・・。
素朴にも感じますが、1品1品の素材良さが伝わってきます。
そして、
あお村さんといえば鱧。
美しく骨切りされ見事に咲いた鱧の身はフワフワとしていて絶品です。
美しい仕事です![]()
続いて、
この季節に京都に来た理由はこれってことよ。
鱧と松茸の吸い物。
ついつい、写真撮る前にがっついてしまいました・・・。
琵琶湖の鮎。
ちょうど良い大きさの子持ちです。
焼きもさることながら蓼酢の塩梅が絶妙でした。
そして、この店のスペシャリテ。
「加茂茄子にうにのっけたん」です。
程よい弾力の加茂茄子に濃厚なうにが銀餡をまとって一体化![]()
完成度の高い一品です。
スペシャリテ第2弾。
とうもろこしのかき揚げです。
今や居酒屋メニューにも登場するメニューですが、
手間と技術は素材をこんなにも昇華させる力があるのか。
と思わずうなってしまう一品です。
一粒一粒に針打ちする手間と、うす衣でまとめ揚げる技術。
いやぁ、脱帽っす。うまいっす。
ここまでも、すべてにおいてボリューム感のあるコースなのですが、
この後、鱧の押し寿司を頂き(ココまで来ると写真撮るのを忘れるなんてのはご愛嬌)、
今日のメインはなんとスキヤキ![]()
それも、これでもかってくらいの肉と松茸の入った・・・。
女将さんがテキパキと運んでくれるのに合わせて2杯3杯と頂いて、
全員すでに満腹状態。
(というわけで、写真はありません)
〆はスキヤキのダシを混ぜ込んだご飯で作った焼き飯。
香ばしさ、肉の旨味、松茸の香り・・・。
な~るほど。
すき焼の〆の正しい形かも。
ほわ~。
ごちそうさまでした。







